シルバーストンで行われるF1シーズンインテスト。

ここでタイアサプライヤーのピレリが新型の18インチタイアのテストをすることになった。

現在F1で使用されているのは13インチ。

市販車で13インチというのはほぼ使われていないない。

日本でも使われるのは軽自動車の廉価グレードくらいだろう。

18インチなら最近の車のタイアは大径化しているのでF1の技術がそのまま流用できるようになる。

F1が走る実験室でなければならない以上はF1と市販車の関連性は強く持つべきだろう。

18インチを採用しているカテゴリーはすでにF1以外にはある。

ツーリングカーなどはほぼ18インチタイヤである。

F1をはじめとするフォーミュラカーが特殊なタイアを履いているのである。

ピレリのテストするプロトタイプがどの程度機能するのかはわからないが、うまくいってF1でも採用されるようになると面白い。

ミシュランがF1に18インチが採用されるなら復帰してもいいなどというコメントをしていた記憶もあるので18インチにすることによりタイア戦争が復活するかもしれない。

そう言う意味でも楽しみといえるピレリの18インチタイア。

ドライバーはどう評価するだろうか?