本日より開催されるF1ベルギーGP。

サマーブレイク明けだが各チームともに大幅なアップデートを施してきてると思うので、序列がどうなるのか気になる。

気になると言っているが、今シーズンはパワーユニットの比重がエアロパーツ以上に大きいだけにすでに開発が凍結されているパワーユニットの不利な状況をフェラーリとルノーのパワーユニットを使用するチームが打開できる可能性は低い。

序列が変わるとすればメルセデスパワーユニット勢の中でになるだろう。

ベルギーGPの開催されるスパ・フランコルシャンはパワーユニットの比重が大きなサーキットだけにメルセデスAMGの牙城をウィリアムズあたりが崩せる可能性があるかもしれない。

下位チームではケーターハムがドライバーを小林可夢偉からアンドレ・ロッテラーにスイッチしている。

ケーターハムとしてはマルシャを追い抜いてコンストラクターランキングをアップさせたいのであろうが、F1経験豊富な小林からシートを奪っておいてF1未経験なロッテラーを乗せるという考えがどうにもよくわからない。

たしかにロッテラーは世界耐久選手権(WEC)、ル・マン3度優勝、スーパーGT、スーパーフォーミュラと小林以上のタイトルがある。

だがそれがF1ですべて通用するかといわれると疑問になる。

ロッテラーのスポンサーがスポンサーのいない小林よりも魅力的であったというならケーターハムのシートは金ですべて買えると言うことになる。
CSのナショナルジオグラフィックの人気番組である世界の巨大工場シリーズ。

もう一応現在放送されているシリーズはすべて見ているのだが、放送されるたびに見たくなる不思議さがある。

何度見ても工場と産業工作機械を見るのは楽しい。

何が楽しいのかといわれると困るのだが、なんとも言えない楽しさが工場見学にはあるのである。

今日はスイスアーミーナイフを作っているビクトリノックスの工場が紹介された。

スイスアーミーナイフは名前の通りすべてがスイス製。

他の国では一切生産していないというのが凄い。

スイスのような先進国だと人件費も高くなるのだろうが、それでもスイス製にこだわると言うのは素晴らしいと思う。

私は普段ナイフなどを使う生活はあまりないとは思うのであるが、スイスアーミーナイフのあまりにもマルチに使えるツール群を見ていると、1つ欲しくなってきたのは確か。

所有すると無駄にツールを使うような生活をしてしまいそうな自分が予想できるのが面白い。

機会があれば購入してみようかなと思う。

一番機能の詰まったスイスチャンプというモデルでも価格は1万円程度。

そこまで高くないので購入したくなる。

ちなみにこのスイスアーミーナイフは模造品が多い。

くれぐれもビクトリノックスの正規品以外は購入しないように注意である。

買うならやはり赤かな。
昨日行われたUEFAヨーロッパリーグ出場をかけたプレーオフ第1戦。

インテルはアイスランドのストヤルナンと対戦。

アウェーでの試合となったが、インテルは3-0で快勝。

ホームでの試合を残しているだけにほぼUEFAヨーロッパリーグの出場権は手に入れたと言える。

久しぶりの欧州カップに行けるだろうということで楽しみなインテルの今後。

長友はコンディション不良でこの試合には出場していないが、そこまでポジション争いに心配することはないだろう。

長友も場合にはインテルではすでに確固たる地位を築いているので相当のことがない限りはレギュラーを奪われることはあるまい。

セリエAの開幕を標準にコンディションを向上させていけばよいのである。

第2戦はミラノで1週間後に開催。

2連勝で本戦へ弾みをつけたいものだ。

ヨーロッパリーグのプレーオフの試合は他にもあるのであるが、インテリスタの私としては現在の段階ではインテル以外の試合に興味なし。

本戦になれば興味も出てくるが、プレーオフはインテルが対戦しない相手が多いのでそこまで気にすることもあるまい。

ヨーロッパリーグの前身であるUEFAカップでは3度の優勝を経験しているインテル。

今シーズンはどこまでいけるだろうか?

いきなり欧州カップに復帰して優勝すれば快挙なのだが、インテルの現在の選手層でリーグ戦、国内カップ戦、欧州カップ戦と3つのコンペティションをベストメンバーで戦える選手層があるのだろうかは疑問。

UEFAのファイナンシャル・フェアプレーによって富豪オーナーのポケットマネーで選手を無尽蔵に買いあさることができなくなった現在の欧州移籍市場。

実はその被害を一番受けているのがイタリアのクラブではないかと思うのである。

その点プレミアリーグとブンデスリーガのクラブはうまく立ち回っていると思う。

スペインはうまそうに見えるが実は2強が突出しているだけで他のクラブは多くが負債を抱えているのでイタリアと似たような状況。

それでも2強が強いのでまだマシともいえるが。

欧州カップ戦での成績はUEFAポイントとしてリーグの強さの数値化をされるので、イタリアのクラブはインテルに限らず好成績を残してほしいと思うわけだ。