昨日行われたUEFAヨーロッパリーグ出場をかけたプレーオフ第1戦。

インテルはアイスランドのストヤルナンと対戦。

アウェーでの試合となったが、インテルは3-0で快勝。

ホームでの試合を残しているだけにほぼUEFAヨーロッパリーグの出場権は手に入れたと言える。

久しぶりの欧州カップに行けるだろうということで楽しみなインテルの今後。

長友はコンディション不良でこの試合には出場していないが、そこまでポジション争いに心配することはないだろう。

長友も場合にはインテルではすでに確固たる地位を築いているので相当のことがない限りはレギュラーを奪われることはあるまい。

セリエAの開幕を標準にコンディションを向上させていけばよいのである。

第2戦はミラノで1週間後に開催。

2連勝で本戦へ弾みをつけたいものだ。

ヨーロッパリーグのプレーオフの試合は他にもあるのであるが、インテリスタの私としては現在の段階ではインテル以外の試合に興味なし。

本戦になれば興味も出てくるが、プレーオフはインテルが対戦しない相手が多いのでそこまで気にすることもあるまい。

ヨーロッパリーグの前身であるUEFAカップでは3度の優勝を経験しているインテル。

今シーズンはどこまでいけるだろうか?

いきなり欧州カップに復帰して優勝すれば快挙なのだが、インテルの現在の選手層でリーグ戦、国内カップ戦、欧州カップ戦と3つのコンペティションをベストメンバーで戦える選手層があるのだろうかは疑問。

UEFAのファイナンシャル・フェアプレーによって富豪オーナーのポケットマネーで選手を無尽蔵に買いあさることができなくなった現在の欧州移籍市場。

実はその被害を一番受けているのがイタリアのクラブではないかと思うのである。

その点プレミアリーグとブンデスリーガのクラブはうまく立ち回っていると思う。

スペインはうまそうに見えるが実は2強が突出しているだけで他のクラブは多くが負債を抱えているのでイタリアと似たような状況。

それでも2強が強いのでまだマシともいえるが。

欧州カップ戦での成績はUEFAポイントとしてリーグの強さの数値化をされるので、イタリアのクラブはインテルに限らず好成績を残してほしいと思うわけだ。