欧州リーグの中では遅めに開幕するセリエAが今週いよいよ開幕。

我が愛するインテルはまずまずの陣容だと思う。

スーパーな大物が居ないのは現在のセリエAのレベルを考えると仕方がないとも言える。

だが有能な選手はかなりいるのでかなりいいところまでいけるのではないかと思う。

インテリスタとしては当然求めるのはスクデット奪還。

ユベントスに3年連続もスクデットを奪われているだけに、インテルが奪還してくれると嬉しい。

現在の体制になって2年目ということなので、選手も監督も首脳陣もそろそろインテルの像が描けているのではと思う。


開幕戦のカードは以下。

キエーボvsユベントス

ローマvsフィオレンティーナ

アタランタvsベローナ

ミランvsラツィオ

チェゼーナvsパルマ

ジェノアvsナポリ

パレルモvsサンプドリア

サッスオーロvsカリアリ

トリノvsインテル

ウディネーゼvsエンポリ



インテルの開幕戦はアウェーでトリノ。

古豪であるが最近は優勝はない。

アウェーであるがすっきり快勝でスタートしたいものだ。
移籍市場終盤にきてレアル・マドリードに大きな動きがあった。

マドリーはモナコからコロンビア代表FWラダメル・ファルカオをレンタルでモナコから獲得。

そしてスペイン代表MFシャビ・アロンソをバイエルン・ミュンヘンに放出した。

昨年大型補強を行なってチャンピオンズリーグ復帰を決めたモナコであるが、わずか1年でファルカオとロドリゲスをいずれもレアル・マドリードへと放出。

モナコっていったいどういう強化方針で動いているの?という疑問がわいた。

シャビ・アロンソのバイエルン移籍はバイエルンからレアル・マドリードに移籍したドイツ代表トニ・クロースとの交換のように思えた。

とりあえず終盤に来てレアル・マドリードを中心に動きがあわただしい。

さらには香川もドルトムントへ移籍するのではないかとの報道もある。

最終段階の移籍市場も盛り上がってきた。

最後にさらに大型な移籍がくるだろうか?

やはりファルカオが最大の驚きで終わるだろうか?
私が以前から主張していたUEFAヨーロッパリーグ王者に次のシーズンのチャンピオンズリーグ出場権を与えるべきだという議論。

UEFAもヨーロッパリーグをさらに盛り上げるためには必要と考えたらかだろうが、UEFAヨーロッパリーグの王者にはチャンピオンズリーグ出場権が与えられることになった。

だが私が主張していた本戦ストレートインとは少し違う。

UEFAはチャンピオンズリーグ出場権を認めたことは認めたのだが、あくまでもそれはプレーオフから。

プレーオフに勝ちさえすれば本戦出場が得られることになる。

しかし、これには追加規定があり、チャンピオンズリーグの優勝チームが国内リーグの成績によるチャンピオンズリーグの出場権を得た場合にはヨーロッパリーグの王者もチャンピオンズリーグの本戦から出場できることになる。

チャンピオンズリーグの王者が国内リーグの成績でチャンピオンズリーグ出場権を逃すとは思えないので、実質的にはヨーロッパリーグの王者にも本戦出場権が与えられることになると考えてよいだろう。

私がかねてから主張していたヨーロッパリーグの価値の増大をUEFAが実行してくれたことになる。

これは嬉しい変更。

よりいっそう欧州のカップ戦が盛り上がる。

インテルも今シーズンはヨーロッパリーグに出場することであるし、国内3位以内に入ってチャンピオンズリーグ出場権を確保することももちろん大切であるが、ヨーロッパリーグの王者を目指すことも重要になる。

ヨーロッパリーグもターンオーバーで望むことは許されない。

ベストメンバーで望むべし。