いよいよ開幕したセリエA。

私は今年も当然インテルを応援。

なぜにインテルなのかといわれるのだが、好きなものは仕方がない。

開幕節の結果は以下。

キエーボ0-1ユベントス

ローマ2-0フィオレンティーナ

アタランタ0-0ベローナ

ミラン3-1ラツィオ

チェゼーナ1-0パルマ

ジェノア1-2ナポリ

パレルモ1-1サンプドリア

サッスオーロ1-1カリアリ

トリノ0-0インテル

ウディネーゼ2-0エンポリ


インテルはアウェーのトリノ戦でスコアレスドロー。

不思議なことにレギュラー確実と思われた長友はなぜかベンチ。

後半39分から出場したものの、6分間で結果を出せと言うのは酷なこと。

インテルは最後には退場者を出す始末でよく0-0で終わったものだとも思った。

チャンスをほとんど作れていなかったので0-0でも上出来とも言える。

ヨーロッパリーグのプレーオフに出場していたので、コンディションは他のチームよりもいいはずだと期待していたのであるが、開幕節では期待外れに終わった。

ライバルチームのミランは日本代表MF本田圭祐が先制ゴールを決めるなど活躍して3-1で勝利。

フィリッポ・インザーギ監督の初戦を勝利で飾っている。

うむむ対照的。
日本代表MF香川真司のマンチェスター・ユナイテッドからドルトムントへの移籍がようやく決定した。

移籍市場が閉まるぎりぎりでの決定でなんとか飼殺し状態のユナイテッドを脱出成功。

香川としては評価してくれない現在のユナイテッドにいたことろで得るものは少ないだけに、香川の使い方をよく知っているクロップ監督の下に移籍できたのは良かったことだと思う。

移籍金は800万ユーロとユナイテッドに移籍した時よりも低下。

こればかりはユナイテッドでの香川の成績を考えると仕方あるまい。

契約は4年間の長期契約。

香川は飛躍したドルトムントで再び輝きを取り戻すことができるだろうか?

香川が所属した時のドルトムントはブンデスリーガを2連覇するなど絶好調であった。

しかし現在はブンデスリーガはグアルディオラ監督率いるバイエルンの実力が突出しているように感じられる。

再びドルトムントをドイツを頂点に導くことができれば香川は再び価値を認められることになるだろう。

いきなりレギュラー確保というのはなかなか難しいかもしれないが、チャンスはユナイテッドよりもはるかにあるだろうから、チャレンジしてほしいものである。

ドルトムントでの香川は本当に凄かった。

再びあの輝きを見せてほしい。
いよいよ32チームが揃ったUEFAチャンピオンズリーグ。

グループステージの抽選会が行われた。

抽選の結果は以下。


グループA

クラブ・アトレティコ・マドリード(スペイン)

ユベントス(イタリア)

マルメFF(スウェーデン)

オリンピアコスFC(ギリシャ)




グループB

FCバーゼル1893(スイス)

リバプールFC(イングランド)

PFCルドゴレツ・ラズグラド(ブルガリア)

レアル・マドリードCF(スペイン)




グループC

ASモナコFC(フランス)

バイヤー04レバークーゼン(ドイツ)

FCゼニト・サンクトペテルブルグ(ロシア)

SLベンフィカ(ポルトガル)




グループD

アーセナルFC(イングランド)

ボルシア・ドルトムント(ドイツ)

ガラタサライAS(トルコ)

RSCアンデルレヒト(ベルギー)




グループE

ASローマ(イタリア)

FCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)

マンチェスター・シティFC(イングランド)

PFC CSKAモスクワ(ロシア)




グループF

AFCアヤックス(オランダ)

アポエルFC(キプロス)

FCバルセロナ(スペイン)

パリ・サンジェルマン(フランス)




グループG

チェルシーFC(イングランド)

FCシャルケ04(ドイツ)

NKマリボル(スロベニア)

スポルティングCP(ポルトガル)




グループH

アスレティック・クラブ(スペイン)

FCポルト(ポルトガル)

FCシャフタール・ドネツク(ウクライナ)

FCバテ・ボリノフ(ベラルーシ)



このような結果になった。

死のグループを言われるのはグループEだと思われる。

チャンピオンズリーグに簡単なグループなどないのであるが、Eは本当に厳しい。