いよいよ開幕したセリエA。

私は今年も当然インテルを応援。

なぜにインテルなのかといわれるのだが、好きなものは仕方がない。

開幕節の結果は以下。

キエーボ0-1ユベントス

ローマ2-0フィオレンティーナ

アタランタ0-0ベローナ

ミラン3-1ラツィオ

チェゼーナ1-0パルマ

ジェノア1-2ナポリ

パレルモ1-1サンプドリア

サッスオーロ1-1カリアリ

トリノ0-0インテル

ウディネーゼ2-0エンポリ


インテルはアウェーのトリノ戦でスコアレスドロー。

不思議なことにレギュラー確実と思われた長友はなぜかベンチ。

後半39分から出場したものの、6分間で結果を出せと言うのは酷なこと。

インテルは最後には退場者を出す始末でよく0-0で終わったものだとも思った。

チャンスをほとんど作れていなかったので0-0でも上出来とも言える。

ヨーロッパリーグのプレーオフに出場していたので、コンディションは他のチームよりもいいはずだと期待していたのであるが、開幕節では期待外れに終わった。

ライバルチームのミランは日本代表MF本田圭祐が先制ゴールを決めるなど活躍して3-1で勝利。

フィリッポ・インザーギ監督の初戦を勝利で飾っている。

うむむ対照的。