日本代表MF香川真司のマンチェスター・ユナイテッドからドルトムントへの移籍がようやく決定した。

移籍市場が閉まるぎりぎりでの決定でなんとか飼殺し状態のユナイテッドを脱出成功。

香川としては評価してくれない現在のユナイテッドにいたことろで得るものは少ないだけに、香川の使い方をよく知っているクロップ監督の下に移籍できたのは良かったことだと思う。

移籍金は800万ユーロとユナイテッドに移籍した時よりも低下。

こればかりはユナイテッドでの香川の成績を考えると仕方あるまい。

契約は4年間の長期契約。

香川は飛躍したドルトムントで再び輝きを取り戻すことができるだろうか?

香川が所属した時のドルトムントはブンデスリーガを2連覇するなど絶好調であった。

しかし現在はブンデスリーガはグアルディオラ監督率いるバイエルンの実力が突出しているように感じられる。

再びドルトムントをドイツを頂点に導くことができれば香川は再び価値を認められることになるだろう。

いきなりレギュラー確保というのはなかなか難しいかもしれないが、チャンスはユナイテッドよりもはるかにあるだろうから、チャレンジしてほしいものである。

ドルトムントでの香川は本当に凄かった。

再びあの輝きを見せてほしい。