ベルギーGPではシートを失った小林可夢偉。

その小林だが今週末のイタリアGPでは再びケーターハムのシートに座ることになった。

チームは再びロッテラーを乗せたかったようであるが、FP1に新人ドライバーのロベルト・メリを起用すると言う事実でロッテラーにイタリアGPでのドライブと断られた模様。

しかしメリはスーパーライセンスを発行されるための300キロの走行ができておらずレースの出走はできず。

というわけでハズレくじのように小林を乗せることになったというのが真相のようである。

チームとしてはメリをFP1で多く走行させてシンガポール以降は小林を降ろすつもりだろう。

成績を残すとか言うことはケーターハムには関係ないらしい。

すべては金というわけだ。

小林にとっては屈辱的であろうが、少しでもパフォーマンスを見せて来季のシート確保のアピールをしてほしいとことである。
一時期はレアル・マドリードに決定したと思われていたモナコのコロンビア代表FWラダメル・ファルカオの移籍先が最終的にはマンチェスター・ユナイテッドになった。

完全移籍ではなく1年のレンタル+買い取りオプション付き。

香川、ハビエル・エルナンデス、ウェルベックと移籍期限直前に選手を放出したユナイテッドが最後にファルカオを獲得した。

私はユナイテッドの弱点は攻撃ではなく、守備であると思っている人間なので、どうもこの移籍に意味が見いだせない。

ファルカオは確かにワールドクラスのストライカーであるが、ユナイテッドにはすでにファンペルシーとルーニーというストライカーが存在する。

その中でファルカオを加えることがいいのかどうかはわからない。

もしかしたら爆発的に活躍してユナイテッドを変化させてくれるかもしれないが、260億円も使った補強が大失敗に終わる可能性もある。

チームを根本的に破壊してつくりかえようとするファンハールの現在のチーム運営。

失敗すればユナイテッドは崩壊する。

かなりの博打のように思えるが成功するか?
SCEJAのカンファレンスをライブで見ていた。

イースの新作やペルソナ5などなかなか食指の動くタイトルもあった。

これまでは海外の似たようなゲームばかりであまり欲しいとは思わなかったのであるが、来年はいろいろと日本のメーカーのタイトルが発売されるのでそろそろ買い時かもしれない。

一番のサプライズは最後に発表されたドラゴンクエストヒーローズだろう。

コーエーテクモが開発するアクションゲームということなので、要はドラクエの無双と言ったらわかりやすい。

最近ではゼルダ無双も発売しており、無双シリーズは他のタイトルとのコラボが多いなとも思う。

ドラゴンクエストヒーローズが単なるドラクエの無双になるのか、そうでないのかは今のところはよくわからないが、画面を見た限りではかわいいモンスターをわらわらと倒していく感じだったので無双のDNAは確実に入っているようである。

ドラクエバージョンの本体も発売されるということなので、そろそろPS4を買う時かなとも思う。

まあ買うと言ってもドラクエの発売日と同時だろうが。

15年はゼノブレイドクロスがWiiUで発売されたりと久しぶりに欲しいゲームが豊作な予感。

結構楽しみなことになりそう。

もう一つXBOX・ONEも今週発売されるのだが、こちらはほとんどのタイトルがPS4とかぶっているので別に必要ないと思う。

フォルツァモータスポーツがプレイしたいことはたしかであるが、そのためだけにハードを買うかといわれるとそこまでではない。

しかしドラクエにはその価値がある。

楽しみだPS4が。