昨日行われたF1イタリアGP決勝。

優勝したのはポールからスタートしたルイス・ハミルトンで今シーズン6勝目。

2位にはロズベルグが入ったのでポイント差は22ポイントまで縮まった。

3位にはウィリアムズのフェリペ・マッサが入り、今シーズンの初表彰台を確保。

ハミルトンはスタートを失敗し、一時は4位まで下がったものの、徐々に順位を上げていき、2位にまで浮上する。

ロズベルグのすぐ後方に迫ったハミルトンは強烈なプレッシャーをロズベルグにかけ続ける。

そして28周目。

1コーナーのブレーキングでロズベルグがミス。

ハミルトンがトップにたつとその後は首位をキープして最後まで走りきった。

前戦ベルギーで屈辱のリタイヤに終わったハミルトンは見事に巻き返しに成功した。

全19戦で行われるF1はまだ6戦が残っている。

ここからハミルトンの逆襲が始まる。


F1第13戦イタリアGP決勝結果は以下。

1位  ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
2位  ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
3位  フェリペ・マッサ(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
4位  バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
5位  ダニエル・リチャルド(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
6位  セバスチャン・ベッテル(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
7位  セルジオ・ペレス(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
8位  ジェンソン・バトン(マクラーレン・メルセデス)
9位  キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ)
10位 ケビン・マグヌッセン(マクラーレン・メルセデス)
11位 ダニール・クビアト(スクーデリア・トロ・ロッソ)
12位 ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
13位 ジャン・エリック・ベルニュ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
14位 バスター・マルドナード(ロータスF1チーム)
15位 エイドリアン・スーティル(ザウバーF1チーム)
16位 ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
17位 小林可夢偉(ケーターハムF1チーム)
18位 ジュール・ビアンキ(マルシャF1チーム)
19位 マーカス・エリクソン(ケーターハムF1チーム)
20位 エステバン・グティエレス(ザウバーF1チーム)

以下リタイア

フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
マックス・チルトン(マルシャF1チーム)


日本ではポロの最上級グレードはGTIである。

私が乗る車がそれなのであるが、ドイツにはさらにその上のモデルが存在する。

その名をポロR・WRCという。

フォルクスワーゲンはWRC(世界ラリー選手権)に出場しているが、そのストリートレプリカといえるのがポロR・WRCである。

いいなあと思いつつ眺めていたのであるが、どうやら外装は日本でもポロR・WRCと同じように変更できるようだ。

ポロR・WRCのフロントバンパーにフロントグリル、さらにはリアのディフューザーが売られているからである。

3つ合わせて価格は装着費用も含めて30万くらいになるだろうか?

GTIとは比較にならない攻撃的な顔つきのポロR・WRC。

ぜひGTIをポロR・WRCのフェイスに交換したい。

忘れずにリアのGTIのバッジをRに変更するのも忘れないようにしないといけないな。

ドイツからポロR・WRCを並行輸入するよりもはるかに安いしディーラーで整備できるから安心のフェイスリフト。

折を見て実行したいものだ。

ちなみにポロR・WRCはドイツで440万円なり。

Bセグメントの車としてはいくら限定品とはいえ高い。

2500台しかつくらないから高いのかもしれないけど。

マツダは2015年に発売される新型ロードスターを公開した。

新型ロードスターの写真いろいろ

新型は現在のマツダのDNAを生かしたデザインになっている。

マツダによれば現行のロードスターよりも100キロもの軽量化を成功しているということらしい。

現在のスポーツカーはハイパワー化に伴い重量増になる車が多いだけに、軽量化されたことは歓迎されるべきことである。

軽量化に勝るチューニングはないともいわれるだけに、軽量化が車にもたらす影響は非常に大きい。

現代のライトウェイトスポーツの代表格はロータス・エリーゼであるのだが、新型ロードスターがエリーゼのようなドライビングを味あわせてくれると嬉しいと思う。

まあロードスターとエリーゼではおそらく価格がロードスターの方が半額くらいなので比較するのが不公平だと言われそうであるが。

この新型ロードスターはアルファにも提供されて、ある程度アルファのアイデンティティをデザインに埋め込まれたうえでアルファ・スパイダーという名前になっておそらくは発売されるはずである。

軽量化を唄う以上はロードスターにはマツダ自慢のディーゼルエンジンは搭載されないとは思うのでガソリンエンジンのみ。

排気量などの詳細はまだ公表されていない。

おそらくは1.5と2リッターの2種類でいくのではないかと思われる。

売れるためには価格がいくらくらいになるかだろう。

セカンドカーとして購入されることが多いであろう2シーターオープンであるから、高額では売れにくい。

250万~350万の間で収まればある程度いけるはず。

セカンドカーで400万はキツイ。