ベルギーGPではシートを失った小林可夢偉。

その小林だが今週末のイタリアGPでは再びケーターハムのシートに座ることになった。

チームは再びロッテラーを乗せたかったようであるが、FP1に新人ドライバーのロベルト・メリを起用すると言う事実でロッテラーにイタリアGPでのドライブと断られた模様。

しかしメリはスーパーライセンスを発行されるための300キロの走行ができておらずレースの出走はできず。

というわけでハズレくじのように小林を乗せることになったというのが真相のようである。

チームとしてはメリをFP1で多く走行させてシンガポール以降は小林を降ろすつもりだろう。

成績を残すとか言うことはケーターハムには関係ないらしい。

すべては金というわけだ。

小林にとっては屈辱的であろうが、少しでもパフォーマンスを見せて来季のシート確保のアピールをしてほしいとことである。