昨日行われたUEFAヨーロッパリーグのグループステージ進出を懸けたプレーオフ。

我が愛するインテルが出場。

対戦に相手はアイスランドのストヤルナン。

第1戦ではアウェーで0-3で勝利しているインテル。

第2戦はホームで行われるということで快勝でグループステージ突破だろうと思っていた。

結果は6-0でインテルが圧勝。

2戦合計9-0でグループステージ進出を決めた。

昨日の試合ではコバチッチがハットトリック達成。

さらにはオズバルドが1得点にイカルディが2得点。

昨日は長友もフル出場で勝利に貢献。

だが試合終了間際にもらってしまったイエローカードは余計であった。

UEFAポイントを稼ぐためにもインテルには優勝を狙ってほしい。

戦力はかなり揃っているはずだ。
今週のFIFTH・GEARはパガーニ・ウアイラの試乗レポートであった。

ウアイラの価格は100万ユーロ。

日本円では1億3000万以上するいわゆるハイパーカーと言われる部類に入る。

ウアイラには意外と結構なライバルがいたりする。

アゲーラR(ケーニグセグ)

アポロS(グンペルト)

ラ・フェラーリ(フェラーリ)

P1(マクラーレン)

918スパイダー(ポルシェ)

ヴェネーノ(ランボルギーニ)

ヴェイロン(ブガッティ)


ライバルが多いのに驚いたのではないだろうか?

限定数しか作られない車も多いのであるが、限定でないウアイラも生産台数は年20台なので実質的には限定車と同じ。

しかし100万ユーロする車が3年半待ちという。

たしかに番組を見ていると作りが本当に車という耐久消費財というよりも動く芸術品として作られているのがよくわかる。

日本には数年後に導入される予定らしい。

たしか年2台ほど入ってくるみたいなことを聞いた記憶が。

車好きならハイパーカーは欲しいものだ。

デザインの好き嫌いは別としてやはり乗ってみたい。
昨日、一昨日と行われたUEFAチャンピオンズリーグの本戦出場を懸けたプレーオフ。

イタリア勢では3位のナポリが出場。

対戦相手はスペイン4位のアスレティック・ビルバオ。

よりにもよって最悪の相手との対戦となってしまったナポリ。

敗退の可能性があるかなと思っていたらその通りになってしまった。

第1戦にホームでドロー。

第2戦にアウェーで負け。

1分1敗で本戦出場を前にしてチャンピオンズリーグ敗退。

相手がビルバオだから仕方ないではないかという意見もあるだろうが、私はそうは思わない。

例として挙げたいのがイングランドのアーセナルだ。

アーセナルはイングランドではながらく優勝から遠ざかっている。

というわけでチャンピオンズリーグでも本戦ストレートインではなく、プレーオフに回ることも多い。

しかしそのようななかでもプレーオフでは必ずといっていいほど勝ち上がり17シーズン連続でチャンピオンズリーグの本戦に出場している。

これが本当の常連の強さだ。

ナポリにはそのようになってほしかったのであるが、まだそこまで求めるのは厳しかったようである。

これでイタリア勢の本戦出場チームはユベントスとローマの2チームとなった。

困りものなのはこの2チームが欧州のカップ戦ではそこまで成績を残せていないこと。

欧州カップ戦はUEFAポイントというものがあり、このポイントでチャンピオンズリーグをはじめとした欧州カップの出場枠が決まるだけに、イタリア勢には成績を残してもらわねば困るのである。

現在のセリエAのUEFAポイントはスペイン、イングランド、ドイツ、ポルトガルに次いで5位。

昨シーズンの結果で5位に転落したイタリア。

このまま今年も成績が悪くなればさらに下がることになる。

インテル以外のイタリア勢にも頑張ってもらいたいものである。