移籍市場終盤にきてレアル・マドリードに大きな動きがあった。

マドリーはモナコからコロンビア代表FWラダメル・ファルカオをレンタルでモナコから獲得。

そしてスペイン代表MFシャビ・アロンソをバイエルン・ミュンヘンに放出した。

昨年大型補強を行なってチャンピオンズリーグ復帰を決めたモナコであるが、わずか1年でファルカオとロドリゲスをいずれもレアル・マドリードへと放出。

モナコっていったいどういう強化方針で動いているの?という疑問がわいた。

シャビ・アロンソのバイエルン移籍はバイエルンからレアル・マドリードに移籍したドイツ代表トニ・クロースとの交換のように思えた。

とりあえず終盤に来てレアル・マドリードを中心に動きがあわただしい。

さらには香川もドルトムントへ移籍するのではないかとの報道もある。

最終段階の移籍市場も盛り上がってきた。

最後にさらに大型な移籍がくるだろうか?

やはりファルカオが最大の驚きで終わるだろうか?