ブンデスリーガは第3節。

私は香川が先発したドルトムントvsフライブルクを観戦。

ホームゲームとなったドルトムントはスタジアムのシグナル・イグナ・パルクが満員。

80200人の大観衆が香川を迎えた。

香川はトップ下で先発出場。

ユナイテッドでのパフォーマンスは決してよいものではなかっただけに、コンディションも心配したのであるが、そのような心配は不要であった。

膠着したゲームを打ち破るような1点目の起点となる絶妙なスルーパスを送ったかと思うと、さらに数分後には自らがゴール前に切りこんで、グラウンダーのクロスボールを見事にゴールにたたきこんで復帰を祝った。

結局ドルトムントは3-1で勝利。

香川は72分で足をつってしまいフル出場とはならなかったものの、ユナイテッドでのパフォーマンスがやはり本当ではなかったことを証明した。

ユナイテッドではファーガソン監督は香川の使い方をわかっていたが、後任のモイーズとファンファールはわかっていなかった。

そしてドルトムントのクロップ監督は香川の起用法を最もわかっている。

香川の移籍はまずは大成功といえるだろう。

香川の去った後のドルトムントは常にバイエルンの後塵を拝してきた。

香川の加入で再びバイエルンを倒すことができれば香川の評価はゆるぎないものになるだろう。

今週はいよいよチャンピオンズリーグも始まる。

ドルトムントの初戦はプレミアリーグのアーセナル。

プレミア勢に香川の真の実力をしめすことのできるもっともふさわしい舞台である。

輝け!!香川!!
セリエAは第2節。

インテルは今シーズン初のホームゲーム。

対戦相手はサッスオーロということなので快勝を期待していた。

結果はイカルディのハットトリックなどで7-0の圧勝。

インテルが7-0で勝利するのは今シーズンすでに2度目。

ヨーロッパリーグのプレーオフのストヤルナン戦以来。

一度爆発すると爆発力を発揮するような気がする今シーズンのインテル。

強いのだろうが、安定感が心配になる。


第2節の結果は以下。

エンポリ0-1ローマ

ユベントス2-0ウディネーゼ

サンプドリア2-0トリノ

カリアリ1-2アタランタ

フィオレンティーナ0-0ジェノア

インテル7-0サッスオーロ

ラツィオ3-0チェゼーナ

ナポリ0-1キエーボ

パルマ4-5ミラン


2節終了時点で連勝スタートなのはユベントス、ローマにミラン。

昨シーズンは沈没したミランが現在2連勝なのは驚き。

本田が機能し始めたからだろうか?

本田は2試合で2ゴールと好調。

昨シーズンの批判されていた時の本田ではないことだけはたしかである。
フォーミュラEの開幕戦を見た。

見終わった感想。

一言マシンが遅い。

最高速が200キロ。

F1イタリアGPが350キロ以上。

あまりにも遅い。

だがバトルは楽しかった。

特にファイナルラップの最終コーナーのハイドフェルドとプロストのバトルは楽しかった。

結局クラッシュで両者リタイアになってしまったが。

優勝はアウディスポーツチームABTのルーカス・ディグラッシ。

佐藤琢磨はレース中のトラブルで17位に終わった。

私はこの遅いレースに週末をつぶすことができないので1日でのレース消化は大賛成。

フォーミュラの下位カテゴリーであるF3よりも遅いというのはいただけない。

今のスピードではジュニアフォーミュラのようなものだ。

中継のテレビ局も最悪。

レース中継を最後まで地上波で放送しなかった。

地上波しか見れない人はもっとも盛り上がったであろうファイナルラップの攻防が見れなくなっている。

中継するならしっかりと枠を確保して放送しろ!!

ドライバーに対するテロップも最悪でセンスなし。

国際映像だけで十分。

余計なことはしないでほしい。