昨日から始まったプロ野球の日本シリーズ。

今日を終わって1勝1敗とタイ。

阪神もソフトバンクも実力が拮抗していて面白い。

私はどちらのチームのファンではないのであるが、野球のファンとして純粋にゲームを楽しめているので満足。

日本シリーズ出場チームを決める段階のクライマックスシリーズのやり方には賛否があるだろうが、消化試合となるようなシーズン終わりが一段違う盛り上がりをするのだからいいと思う。

まあレギュラーシーズンを優勝したチームにとってはクライマックスシリーズなどあるだけ迷惑なのはわかるが。

144試合で優勝を決めたのにわずか数試合のポストシーズンで日本シリーズ出場権を剥奪されてはたまらないというのが本音だろう。

MLBのように地区の優勝チームがワールドシリーズ出場を争う場合にはそのような批判は出ないかもしれないが。

とはいうものの今年のMLBのワールドシリーズはどちらも優勝チームではないワイルドカードでポストシーズンに出場したチーム同士の対決である。

本気でポストシーズンの価値を高めたいのであれば球団を12球団から16球団に増加。

セ・リーグ、パ・リーグともに東と西で4チームごとに分ける。

その東と西の地区優勝チームがリーグチャンピオン決定戦を行う。

その勝者が日本シリーズ出場というのが最も反対が少ないシステムだろう。

とはいうものの4球団も増やすとなるとエキスパンションドラフトなどまた違った問題も発生してくるのであるが。

まあ今は日本シリーズを楽しむとしよう。

第7戦までもつれてくれると嬉しい。

野球好きとしては長く見ていたいのである。
オーナー変更でいつ参戦が危なくなるかと噂されていたケーターハムF1チーム。

これまではドライバーに持参金を持ち込ませたりしてなんとか資金繰りを凌いできたようであるが、いよいよ限界に来たようである。

ケーターハムは来週行われるアメリカGPに参戦することが微妙であることを明かしている。

また資金面において前オーナーのトニー・フェルナンデス氏との法廷闘争をも辞さないことを示唆している。

トニー・フェルナンデス側の主張ではケーターハムを買収した投資グループがフェルナンデスに売却資金を支払っていないというようなことを言っている。

代金を支払わないのでチームの資産を渡さないということらしい。

どちらの主張が正しいのかは今のところはわからないが、ケーターハムがF1にとどまれる可能性が極めて低くなってきていることだけは確かである。

日本人ドライバーとして唯一参戦している小林可夢偉にも大きな影響が出るだろう。

私としてはもう資金にしか目が無いケーターハムには見切りをつけて来年のF1シートに向けて活動してほしいとも思う。

ケーターハムが参戦できないとなると来年のエントリーは18台となりますますF1への残留が厳しくなるのだが参戦台数が減ることを危惧したバーニー・エクレストンなどF1の上層部がトップチームからの3台のエントリーを認める可能性もある。

下位チームが増えるくらいならばトップチームが3台参戦してくれた方がF1の興行的には面白いとは思うが、コストの増大を招くことになるので、チーム側からの反対に合う可能性はある。

3台になると3台で参戦しているチームと2台で参戦しているチームにリソースの違いも出るだろうし、そもそもコンストラクターズタイトルをどの2台で決めるかということも問題になるだろう。
レクサスはスポーツクーペのRCを発売した。

レクサスRCシリーズ発売


モデルレンジはRC300hとRC350の標準モデルと高性能のイメージリーダー的存在であるRC・Fの構成となる。

売れるモデルは燃費からしてもRC300hになると思われるのだが、レクサスとしてフォーカスしてほしいのはRC・Fの方だと思う。

トヨタグループ最強の5リッターV8エンジンを搭載するスーパークーペである。

ライバルとなるのはレクサスがターゲットとしているジャーマンスリーのなかにあり、BMW・M4クーペ、アウディRS5、メルセデスベンツC63AMGあたりということになるだろう。

RC・Fの価格は標準モデルが953万円でありジャーマンスリーのライバルよりも割安なのが売りの一つになるのかもしれない。

とはいうものの、この価格帯の車を購入するユーザーが100万単位の価格差を気にするかどうかは疑問が残る。

サーキット走行などは全くしないという層にはRC・Fは少なくともお勧めできない。

なぜなら公道では車の性能の半分も発揮することができないからである。

ドイツなど速度無制限の高速道路が存在する国では高性能スポーツカーも公道での存在価値があがるのであるが、高速道路がわずか100キロ制限の日本では全く無価値ともいえるほどの性能だ。

RCのスタイリングに惚れたのであれば一番安くて燃費のいいRC300hの選択がいいだろう。

タイヤが大きいのを履かせたいのであれば、アフターマーケットで鍛造の軽量ホイールをお気に入りのデザインで購入した方が満足感もある。

真っ向から対決するのはBMW・M4クーペだと思うのだが、比較してみたい。

パワーがRC・Fが上だがどういう結論がでるだろうか。

プレミアムで高性能な車を作り慣れているジャーマンスリーとの比較はレクサスの評価を大きく変えるだろう。

私なら何を選択するだろう?

うむ。

私ならジャーマンスリーでもなくレクサスでもない。

マセラティのギブリを選択したいと思う。