本日は日本シリーズ第4戦。

現在は2勝1敗でソフトバンクが有利。

ソフトバンクが勝利した第2戦と第3戦を見ていると阪神が結構完膚なきまでに抑えられているので、なかなか阪神が苦しい事態といえる。

今日勝たなければ3勝1敗でソフトバンクの王手となってしまうので、なんとか阪神に踏ん張ってほしいところである。

MLBのワールドシリーズは3勝3敗で第7戦にまでもつれ込んだ。

日本シリーズも第7戦までもつれ込んでくれると嬉しい。

両チームのファンはあっさりと連勝して日本一になるのがいいのだろうが、私はもつれ込んでくれるのが見たい。

どちらのチームのファンでもないので長く試合が見られる方が嬉しいのである。

ポイントになるのは阪神の打線だろう。

2戦目以降はさっぱりと打てていないだけにソフトバンクの先発を早い回でおろすことができれば勝利が見えてくるだろう。

もうすぐプレーボールだが楽しみである。
今週開催されるF1アメリカGP。

COTAでの開催は楽しいので面白いレースである。

そのGPに欠場するチームが多くなりそうだ。

すでにチームの施設を差し押さえられたといわれているケーターハムはアメリカGPを含む残り3戦の欠場が決定的になっている。

さらにはケーターハムのライバルチームであるマルシャまでもが資金的に厳しいということからアメリカGPを欠場するのではとも言われている。

ケーターハムとマルシャが欠場するとなるとアメリカGPに出走するのは18台。

F1の規則に20台以上でレースが行われないといけないなどというものがあったような記憶があるのであるが、このような緊急の事態ではどのようになるのだろうか?

さらには予選のフォーマットにも疑問が残る。

現在はQ1で6台が脱落し、Q2でも6台が脱落、Q3を10台であらそうというフォーマットになっているのであるが、18台になるとQ1ではわずか2台しか脱落しないということになる。

FIAはこの事態に規則を一時変更し、Q1で4台、Q2で4台と脱落する台数を減少させて対処しようとしている模様。

トップチームはよりQ3に進む可能性が出る分反対はでないだろうが下位チームはどのような反応をするだろうか?

アメリカGPは今週末。

18台の異様なGPが始まることになりそうだ。
セリエAは第8節。

我が愛するインテルはアウェーながらも久しぶりの勝利で今シーズン3勝目。

勝ち点を12にしたものの順位は8位。

首位のユベントスとの差は10と変わらず。

3位以内のチャンピオンズリーグ出場権を考えると勝ち点差は4で現実的。

今シーズンはヨーロッパリーグに出場しているインテルにとっては今シーズンはチャンピオンズリーグ出場の3位確保が命題となるだろう。

スクデットに関しては今シーズンの出来では厳しいと思われる現実。

ユベントスとローマの2チームとはインテルの完成度が甘い。

第8節の試合結果は以下。

エンポリ0-4カリアリ

パルマ1-3サッスオーロ

サンプドリア0-0ローマ

キエーボ1-2ジェノア

ユベントス2-0パレルモ

ウディネーゼ2-0アタランタ

チェゼーナ0-1インテル

ラツィオ2-1トリノ

ナポリ6-2ベローナ

ミラン1-1フィオレンティーナ