水曜日に行われたUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第4節。

水曜日には残りの8試合が行われた。

結果は以下。

グループE

マンチェスター・シティ(イングランド)1-2CSKAモスクワ(ロシア)

バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)2-0ローマ(イタリア)


グループF

パリ・サンジェルマン(フランス)1-0アポエル(キプロス)

アヤックス(オランダ)0-2バルセロナ(スペイン)


グループG

スポルティング・リスボン(ポルトガル)4-2シャルケ04(ドイツ)

マリボル(スロベニア)1-1チェルシー(イングランド)


グループH

シャフタール・ドネツク(ウクライナ)5-0バテ・ボリノフ(ベラルーシ)

アスレティック・ビルバオ(スペイン)0-2ポルト(ポルトガル)



優勝候補のバイエルンはローマに2連勝でグループ4連勝であっさりと決勝トーナメント進出を決めた。

国内リーグ、欧州カップと今シーズン無敗のバイエルンの安定感は抜群。

グアルディオラ体制2年目でチームがさらに完成度を高めているように思われる。

8試合の中では記録も生まれた。

バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシがチャンピオンズリーグ通算71得点目を記録。

これはレアル・マドリード、シャルケなどで活躍した元スペイン代表ラウル・ゴンザレスの記録に並ぶもの。

メッシはこれからも現役が長いだろうからチャンピオンズリーグ100得点というのも現実味を帯びてきた。
現在乗っているフォルクスワーゲン・ポロGTI。

モータースポーツが好きな私としてはフォルクスワーゲンがWRC(世界ラリー選手権)に出場しているので、そのWRカーに近づけたいという希望がある。

日本では発売されていないのであるが、ラリーのホモロゲーションを獲得するために2500台生産されたポロ・R・WRCという車がある。

外観がほぼWRカーでGTIよりもはるかに戦闘的な顔つきをしている。

調べてみるとどうやらエアロパーツはGTIにも装着できることが判明したので、その価格を長野県のショップのランナウェイさんに見積もりを頼んでみた。

ランナウェイさんの公式ページ


上がってきた見積もりがこちら。

フロントバンパーセット
      94000円

バンパー塗装代金
      50000円

バンパー取り付け工賃
      12000円

フロントグリル
      18000円

リアディフューザー
      25000円

グリル・ディフューザー工賃
      4000円

リアウイング
      93000円

ウイング取り付け工賃
      8000円


このような感じ。

これに消費税を入れると全部で301320円なり。

うむむ。

ポロ・R・WRCが500万近くすることを考慮すれば安いとも言える。

だがWRCレプリカに改造するにはこのパーツ以外にもステッカーで外装をいじらないといけない。

それにおそらく40万ほど。

数千万するWRカーの雰囲気を手に入れられると思えば安いもの。

まずはパンバーなどのエアロパーツから取り組もう。

外装のデコレーションはパーツが揃ってからやらないとね。

WRCレプリカ制作は埼玉の専門ショップのデカルコさんに依頼予定。


本日も行われるUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第4節。

本日はグループE~グループHまでの8試合が行われる。

試合はこちら。


グループE

マンチェスター・シティ(イングランド)vsCSKAモスクワ(ロシア)

バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)vsローマ(イタリア)


グループF

パリ・サンジェルマン(フランス)vsアポエル(キプロス)

アヤックス(オランダ)vsバルセロナ(スペイン)


グループG

スポルティング・リスボン(ポルトガル)vsシャルケ04(ドイツ)

マリボル(スロベニア)vsチェルシー(イングランド)


グループH

シャフタール・ドネツク(ウクライナ)vsバテ・ボリノフ(ベラルーシ)

アスレティック・ビルバオ(スペイン)vsポルト(ポルトガル)



今日の注目はバイエルンvsローマ。

3連勝で絶好調のバイエルンがホームでローマにどのように対するかに注目。

前節の試合ではアウェーながら7-1でローマを圧倒したバイエルンだけに4連勝の可能性は高いだろう。

とはいうものの、ローマもここで敗北してしまうとグループステージの突破が厳しくなるので最低でも勝ち点1は確保しておきたい。

リーグ、チャンピオンズリーグ、カップ戦とシーズン無敗のバイエルンに対抗できるだろうか?