水曜日に行われたUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第4節。

水曜日には残りの8試合が行われた。

結果は以下。

グループE

マンチェスター・シティ(イングランド)1-2CSKAモスクワ(ロシア)

バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)2-0ローマ(イタリア)


グループF

パリ・サンジェルマン(フランス)1-0アポエル(キプロス)

アヤックス(オランダ)0-2バルセロナ(スペイン)


グループG

スポルティング・リスボン(ポルトガル)4-2シャルケ04(ドイツ)

マリボル(スロベニア)1-1チェルシー(イングランド)


グループH

シャフタール・ドネツク(ウクライナ)5-0バテ・ボリノフ(ベラルーシ)

アスレティック・ビルバオ(スペイン)0-2ポルト(ポルトガル)



優勝候補のバイエルンはローマに2連勝でグループ4連勝であっさりと決勝トーナメント進出を決めた。

国内リーグ、欧州カップと今シーズン無敗のバイエルンの安定感は抜群。

グアルディオラ体制2年目でチームがさらに完成度を高めているように思われる。

8試合の中では記録も生まれた。

バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシがチャンピオンズリーグ通算71得点目を記録。

これはレアル・マドリード、シャルケなどで活躍した元スペイン代表ラウル・ゴンザレスの記録に並ぶもの。

メッシはこれからも現役が長いだろうからチャンピオンズリーグ100得点というのも現実味を帯びてきた。