アウディS1が日本にデビューした。

一番小さなアウディにSモデルということでアウディ自慢のフルタイム4WDであるクワトロで武装している。

アウディS1インプレッション

アウディS1は2リッターのターボエンジンを一番小さなアウディA1に積み込み、4WDで武装したモデルと言える。

エンジンはゴルフⅦGTIなどに積まれる220PSのエンジンをさらに強力にしたもので231PSを発揮する。

CセグメントのゴルフGTIでも十分なパワーなのだからBセグメントのS1には有り余るパワーと言えるだろう。

トランスミッションは世界中でMTのみ。

重量が増すDCTのSトロニックは採用されなかった。

AT比率が90%以上という日本では本当にニッチなマーケットに投入されることになるS1。

2ドアのS1と4ドアのスポーツバックがあるが、価格は2ドアのS1の方が安い。

とはいうもののBセグメントの車でありながら400万をオーバーする価格。

車の大きさが価格に反映されると考えている人にはあり得ない値段とも言えるS1。

MTのアウディが運転したいという人には売れるはず。

ATでハイパワーのアウディが運転したいという人には少し大きなCセグメントのS3があるのでそちらを選択するといいだろう。
トヨタが燃料電池自動車のミライを発売決定した直後にホンダからも次世代の燃料電池自動車のコンセプトモデルが発表された。

ホンダは数年前にも限定でFCXクラニティという燃料電池車を一部の人に発売しており、それ以来の燃料電池の車ということになる。

発売時期はトヨタが12月13日に対してホンダはまだ来年と未知数。

価格も700万円台とまだまだ縁遠い存在であることも確かであるが、価格以上に社会のインフラが整っていないのが問題だ。

いくら燃料電池自動車を購入しても燃料である水素を補給できなければ車は単なる鉄の塊である。

燃料電池車が普及するには価格以上にインフラ整備が必要なのだが、そのインフラ整備にはメーカーだけでするには限界があるので政府の政策が重要になるというわけだ。

トヨタのミライも政策上の優遇でかなりの補助金が受けられるので実際にユーザーが支払う金額は700万よりもかなり安くなるだろう。

トヨタ、ホンダというところが燃料電池自動車を発売するということで、次世代の車が生まれてくることになる。

私としては同じ水素を利用するのであれば燃料電池よりも水素エンジンを開発してほしかったので、BMWに期待していたのであるが、今のところBMWからは水素エンジンの話は聞かなくなってしまった。

さてデザインは決して美しいとは思えないトヨタのミライであるが、燃料電池が受け入れられることで必ずモータリゼーションは変わる。

その変化に期待しようではないか。
インテルの監督に元インテル監督のロベルト・マンチーニ監督が就任した。

結局ナポリで結果を残してインテルに招聘されたワルテル・マッツァーリ監督は2年も持たなかったわけだ。

マンチーニは久しぶりのインテル復帰。

インテルを退団後はマンチェスター・シティで監督を務めるなど実績は残してきたので今回のインテル就任には期待大である。

マンチーニ監督の初戦となるのは23日のミラノダービー。

いきなり復帰初戦のカードが最大のライバルであるミランとのダービーマッチということになった。

成績は今シーズンは似たり寄ったりのインテルとミランだけに監督の采配がチーム力を底上げするかもしれない。

私はインテリスタなので当然インテルを応援。

ミランに負けると数カ月ミラニスタに馬鹿にされ続ける屈辱がある。

絶対に負けられない。