セリエAは第22節。

我が愛するインテルはホームでパレルモと対戦。

試合前の順位は13位にまで落ちていたので勝利しなければまずい状況であった。

結果は3-0でインテルが勝利。

公式戦久しぶりの勝利で順位を暫定ながら10位へとあげた。

22節はまだ2試合が消化されていないので順位は暫定の状況。

インテルの今シーズンの成績は7勝8分7敗。

勝利と負けが同じというのが問題であるし、さらには引き分けが勝利よりも多いというのもさらに問題である。

監督がマンチーニ監督に変わったものの、いまだに上昇気流に乗れていないようなインテル。

この試合では長友も負傷して離脱。

アジアカップでも負傷した同じ箇所を負傷したようなので、少しは復帰までに時間がかかりそうである。
マクラーレンはジュネーブショーにて新型と言えるのかどうか私には微妙であるが675LTという車種をワールドプレミアする。

車名の通りに馬力は675馬力。

外観は基本的にベースとなった650Sと変わりがあまりないので新鮮味に欠ける。

マクラーレン675LT写真

これで650Sシリーズにはアジア専用の625Cを加えて3種類が存在することになった。

外観に変化があまりないのでフェラーリが新型488GTBを発表したときのようなインパクトはないのが残念。

マクラーレンにはフェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェと対抗できるような車のラインナップを完成させてもらいたいと言う思いは私は強い。

エンジンがすべてV8のツインターボでブースト圧を変化させただけのエンジンではつまらない。

650Sにはスパイダー(オープンモデル)が用意されていたが、ハイパフォーマンスモデルの675LTにはクーペモデルだけでスパイダーは用意されない。

600馬力オーバーのハイパワー車で25馬力程度のアップでドライビング感覚がそこまで変わるのか疑問であるが、そのあたりはどうなのだろう。

価格などは発表されていないが650Sが3000万なので500万アップの3500万程度と予想される。

しかしそこまで出すならフェラーリF12ベルリネッタやランボルギーニ・アヴェンタドールに行ってしまいそうな気もする。

なにか立ち位置が微妙な675LTである。
フェラーリはジュネーブショーにて458イタリアの後継車種である488GTBを公開すると発表した。

フェラーリ488GTB写真


今後のV8フェラーリがすべてターボエンジンになるとのうわさ通りに、488GTBに搭載されるのは基本的にはカリフォルニアTに搭載される3.9リッターのツインターボエンジンが基本。

しかし488GTBでは大幅にパワーアップされており、カリフォルニアTの560馬力から670馬力へと100馬力以上もアップ。

最大トルクもさらにアップされていることが予想される。

スタイリングは458イタリアからたしかに変化はしているが、そこまでドラスティックには変化していないというのは印象だろうか。

ところどころにラ・フェラーリの面影が見えるのは面白いと思う。

静止状態から100キロまでの加速はわずか3秒。

これより速いのは現在ではブガッティ・ヴェイロンとニッサンGT-Rのみ。

自然吸気モデルであるV12エンジンのFF、F12ベルリネッタに迫るほどのパワーを手にしれたミッドシップV8フェラーリの488GTB。

どのような差別化を図るかフェラーリの戦略に注目である。

フェラーリ唯一のミッドシップモデルなので相当の力が入っていることは想像できるが。

GTBという車名はフェラーリ初のミッドシップマシンである308GTB発売から40周年という記念から取られているということだ。