フォルクスワーゲンはコンパクトハッチバックのポロシリーズの最上位モデルであるGTIを日本に導入した。

新型ポロGTI


新型ではこれまでエンジンが1.4リッターでターボとスーパチャージャーでのダブル過給であったものから1.8リッターのシングルターボに変わったところが一番の変化だろう。

兄貴分のゴルフGTIが2リッターなのでGTIシリーズではわずか200CCの排気量差ということになる。

トランスミッションは7段のDSG。

ここはゴルフGTIが6段DSGであるところとの違い。

7段は乾式で6段は湿式。

これは許容のトルクが違うのでトルクの小さなポロには7段が採用されている。

というわけでパワーは192馬力とアップしたものの、トルクは250NMと変化なし。

内装などはほぼゴルフGTIと同じ。

ハイライトはフォルクスワーゲン初となつLEDヘッドランプがオプションであるが採用されたところであろうか。

このLEDヘッドランプは私のような前期型の車にも後からボルトオンで装着できるのだろうか?

できるのであれば嬉しいが。

価格は334万2000円。

5ナンバーサイズのコンパクトハッチとしてはやはり価格はプレミアムと言える。

小さなスポーツカーで軽快に走りたいと言う人にはぴったりのプレミアムコンパクトであると言える。

トランスミッションは今後6段MTも導入されることがアナウンスされているので、マニュアルであ操りたい人は少し待つべし。
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最近この本を読んでみた。

当然私がレッドブルのヘビーな愛飲者であるからなのだが。

しかし読んでみるとレッドブルという会社の経営が面白い。

レッドブルの総帥ディートリッヒ・マテシッツの哲学などがよくわかって楽しかった。

レッドブルに少しでも興味がある人ならば読んで楽しめると思う。

創業して短期間で世界最大のエナジードリンクメーカーにまで成長したレッドブル。

これを読んで思ったのは日本で栄養ドリンクを製造しているメーカーにも十分にチャンスがあったのになあということで残念に思ったことだろうか。

レッドブルの効果に関しても賛否があるのは知っているが、それはそれ。

世界でこれだけ愛されているのにはやはり何かしらの理由があるのである。
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いよいよ4月29日に発売となるゼノブレイドクロス。

私は本体をまだ購入していなかったので本体同梱版が発売されないものかとソフト単体での予約を見合わせていたのであるが、本体同梱版がやはり発売された。

これは非常に嬉しい。

おそらくはゼノブレイドクロス専用となるであろう私のWiiU。

クリアしたらさっさと処分する可能性もあるかもしれないので、余計なものはなく本体とゼノブレイドさえあればよい。

映像が公開されているが、私は事前に情報はあまり仕入れたくないので見ない。

発売されてから堪能したいのである。

予約してしまった。

こりゃ楽しみだ。

モノリスソフトなのでゼノブレイドクロスは楽しいと思う。

唯一残念なのは主人公が固定の名前でないことか。

私としては固定の主人公であってほしかった。

その方がドラマが描きやすいと思うので。