マクラーレンはジュネーブショーにて新型と言えるのかどうか私には微妙であるが675LTという車種をワールドプレミアする。

車名の通りに馬力は675馬力。

外観は基本的にベースとなった650Sと変わりがあまりないので新鮮味に欠ける。

マクラーレン675LT写真

これで650Sシリーズにはアジア専用の625Cを加えて3種類が存在することになった。

外観に変化があまりないのでフェラーリが新型488GTBを発表したときのようなインパクトはないのが残念。

マクラーレンにはフェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェと対抗できるような車のラインナップを完成させてもらいたいと言う思いは私は強い。

エンジンがすべてV8のツインターボでブースト圧を変化させただけのエンジンではつまらない。

650Sにはスパイダー(オープンモデル)が用意されていたが、ハイパフォーマンスモデルの675LTにはクーペモデルだけでスパイダーは用意されない。

600馬力オーバーのハイパワー車で25馬力程度のアップでドライビング感覚がそこまで変わるのか疑問であるが、そのあたりはどうなのだろう。

価格などは発表されていないが650Sが3000万なので500万アップの3500万程度と予想される。

しかしそこまで出すならフェラーリF12ベルリネッタやランボルギーニ・アヴェンタドールに行ってしまいそうな気もする。

なにか立ち位置が微妙な675LTである。