まずはこれを見ていただきたい。

フェラーリ456GT

フェラーリの4シータークーペである456GTの中古車である。

年式は1992年なので、20年以上前の車となるのでネオクラシックカーとでも言えようか。

しかしフェラーリが300万円代前半というのは恐ろしく魅力的。

近年のフェラーリには存在していないマニュアルトランスミッションというのも嬉しいところ。

入門用にはすばらしいのではないかと思ってしまった。

思わず購入したい欲求が膨らむ。

4シーターのフェラーリはそこまで人気が無いのであるが、人気はどうあれフェラーリはフェラーリである。

これは嬉しい。

エンジンはV12だしサウンドは文句なしだろう。
セリエAは第23節。

インテルはアウェーでアタランタと対戦。

レギュラークラスの長友を負傷で欠いているものの、インテルは冬の移籍市場である程度活発な動きで補強を敢行しており戦力は不足なし。

その新戦力も躍動し、アタランタに4-1で快勝!!

久しぶりの連勝で今シーズンの成績を8勝8分7敗として、9位にまで浮上した。

第23節の結果は以下。

サッスオーロ1-3フィオレンティーナ

パレルモ3-1ナポリ

ミラン1-1エンポリ

トリノ1-1カリアリ

ジェノア5-2ベローナ

アタランタ1-4インテル

ウディネーゼ0-1ラツィオ

ローマ0-0パルマ

キエーボ2-1サンプドリア

チェゼーナ2-2ユベントス


3位を狙うインテルにとっては3位のナポリが負けてくれたのは幸い。

ナポリとの勝ち点差は10。

厳しいのは確かであるが、追いつけないわけでもない。

追いつくためにはインテルには連勝が義務づけられるわけであるが。
ロータスが発売するスパルタンな車であるエキシージ。

そのエキシージにオートマが追加されたようだ。

段数は6段と最近の多段化する他社のオートマと比較すると至って普通といえる。

ロータス・エキシージS・オートマ仕様

私としてはロータスのようなライトウェイトを売りとするような車はマニュアルで一体感を持って操ってこそ魅力がわかると思っているのでオートマなどには魅力を感じない。

がオートマが95%以上を占める日本市場で数を売るにはオートマが存在しなくてはどうにもならないことも確か。

価格は約1000万弱。

この価格だと私のお気に入りのポルシェ・ボクスターGTSが買えてしまう。

ロータスとポルシェを比較してロータスに靡く人は相当な車好きだろう。

私はロータスであればエキシージよりもよりライトウェイトなエリーゼの方に魅力を感じるのでエキシージはパスである。

ロータスの車は軽さこそ正義なのである。

重くなってしまってはもはやそれはロータスではない。