さて、手元に250万があると仮定しよう。

そして貴方は車を購入しなくてはならないとする。

選択に最後まで残ったのは2つ。

状況としてすでに家族のファーストカーは存在するものとする。

1つ目は新車のダイハツ・コペン。

2つ目は1世代前の中古のポルシェ・ケイマン。

さて価格はどちらも250万前後。

貴方ならどちらを選択するだろうか?

わたしなら当然ケイマンだ。

何よりも走るのが楽しいし、所有する喜びが褪せることがないからである。

別にコペンがゴミだと言うつもりはない。

軽のコペンにはケイマンにはない軽さがある。

軽さは車の最大の美点である。

その象徴のようなメーカーがイギリスのロータスが販売するエリーゼである。

アルミのボディに接着剤でのボディの組み立てで1トンと切る重量を実現。

最近ではマツダのロードスターが1トンを切って話題になっている。

重厚なスポーツカーを味わいたい人はケイマン。

軽くてローパワーで車を振り回したい人はコペンを選択するのではと思う。

だがそれでも私は先代のケイマンをお勧めする。

一度乗ると世界観が変わるからだ。

ミッドシップスポーツカーの魅力を味わってほしい。

FFの車では味わえない世界がそこには存在する。

これは絶対なのである。
UEFAヨーロッパリーグの準々決勝の対戦カードが決まった。

カードは以下。

セビージャFC(スペイン)vsFCゼニト・サンクトペテルブルグ(ロシア)

クラブ・ブリュージュKV(ベルギー)vsFCドニエプル・ドニエプロペトロフスク(ウクライナ)

FCディナモ・キエフ(ウクライナ)vsACFフィオレンティーナ(イタリア)

VfLボルフスブルグ(ドイツ)vsSSCナポリ(イタリア)


同国対決はなし。

チャンピオンズリーグとは異なり東欧のクラブの躍進が目立つ。

連覇を狙うセビージャはゼニトと対戦。

この8チームから優勝した1チームに来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権が与えられる。
セリエAは第28節。

インテルはサンプドリアと対戦。

勝利を期待したが、1-0の敗北。

インテルの成績はこれで9勝10分9敗となり順位は10位。

不調不調と言われる、ミランよりも順位が下という屈辱以外のなにものでもない。

残り試合から見て今シーズンの5位以内も厳しくなってきた。

来シーズンは国内に専念してチームの体制を整える時期と思えばいいだろう。

どのみち今のインテルでは欧州カップでは話しにならんだろう。


第28節の結果は以下。

キエーボ1-0パレルモ

ミラン3-1カリアリ

エンポリ3-1サッスオーロ

ユベントス1-0ジェノア

ナポリ1-1アタランタ

ウディネーゼ2-2フィオレンティーナ

ラツィオ2-0ベローナ

サンプドリア1-0インテル

チェゼーナ0-1ローマ

パルマ0-2トリノ


ユベントス独走で2位と3位のチャンピオンズリーグ争いが激化。

現在はローマとラツィオというローマに本拠地を置くクラブが有利であるがどうなるだろうか。

現在はミランにいる本田だがラツィオへの移籍の可能性もあっただけにラツィオに移籍していたらとも思ってしまう。