UEFAチャンピオンズリーグの準々決勝の抽選が行われた。

決まった対戦カードは以下。


クラブ・アトレティコ・マドリード(スペイン)vsレアル・マドリードCF(スペイン)

FCポルト(ポルトガル)vsFCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)

パリ・サンジェルマン(フランス)vsFCバルセロナ(スペイン)

ユベントス(イタリア)vsASモナコFC(フランス)


準々決勝で昨シーズンの決勝戦であるマドリードダービーが実現。

昨シーズンの決勝戦ではレアル・マドリードが勝利したものの、今シーズンの対戦成績ではアトレティコ・マドリードの4勝2分と圧倒的にレアル・マドリードが不利。

エル・クラシコで敗戦したことで、リーガでの優勝が厳しくなってきたレアル・マドリードにとってはチャンピオンズリーグは重要な大会となる。

バルセロナは面白いことに金満クラブがよく対戦相手になる。

今回はPSG。

PSGはエースのズラタン・イブラヒモビッチがファーストレグに出場停止なだけにPSGが踏ん張らなければ、セカンドレグを前に終わる可能性もあるだろう。

バイエルンはポルトと対戦。

このカードは85~86シーズンの決勝のカード。

その時はポルトが勝利したらしいが、当時と現在では両クラブの資金力に圧倒な差がある。

資金力がすべてではないが、ある程度の資金が無いと厳しいの確か。

バイエルンは対戦相手に恵まれたと言われているだけにしっかりと勝利したいところだろう。

唯一のイタリア勢であるユベントスはモナコと。

このカードは予測が難しい。

ユベントスはキープレイヤーのフランス代表ボグバが負傷しているだけに、欠場となるときびしくなるだろう。
本日ようやく退院。

とはいうものの、抜糸が2週間後に控えている。

さらには数週間は固定。

不自由な生活は続く。

うむむ。

病院よりも精神的には楽になったがなかなかねえ。

木曜日にも経過観察だしまだまだだ。

でもとりあえず一段落。
自動車のブレーキメーカーで最も有名なメーカーと言えばイタリアのブレンボだろう。

F1チームにもブレーキキャリパーやディスクを供給しているし、スーパーカーのブレーキはほとんどがブレンボ製品である。

ただブレンボのモノブロックキャリパーは大きいので小さなホイールの車には適合しない。

ポロGTIのフロントブレーキをブレンボにしようかと模索中。

さがしたところ、フロントのブレーキをブレンボ製にするキットが見つかった。

ただ、さすがにブレンボ、価格が高い。

ホイール自体は17インチでも収まるようであるが、純正ではなく鍛造の軽量ホイールを履いている車にも収まるのかは疑問な点ではある。

ブレーキに関してはブレーキパッドを強力なものに変更しているので、純正よりもはるかにブレーキは効くようになっているので、まずはWRCキットなど、外観の変更を優先したいかなとも思う。

最終形態としてはポロR・WRCのエアロキット装着を基本とし、WRCのフォルクスワーゲンチームのステッカーを張ったWRCレプリカの制作。

外観はこれで完成。

あとはエンジンなどの性能のチューニングとなる。

すべて完成すれば、おそらく250馬力程度のポロGTIが完成する予定。

元々軽量の車なので250馬力程度でも、大排気量の車をかもれるほどの性能になるはずである。

たのしみ~