自動車のブレーキメーカーで最も有名なメーカーと言えばイタリアのブレンボだろう。

F1チームにもブレーキキャリパーやディスクを供給しているし、スーパーカーのブレーキはほとんどがブレンボ製品である。

ただブレンボのモノブロックキャリパーは大きいので小さなホイールの車には適合しない。

ポロGTIのフロントブレーキをブレンボにしようかと模索中。

さがしたところ、フロントのブレーキをブレンボ製にするキットが見つかった。

ただ、さすがにブレンボ、価格が高い。

ホイール自体は17インチでも収まるようであるが、純正ではなく鍛造の軽量ホイールを履いている車にも収まるのかは疑問な点ではある。

ブレーキに関してはブレーキパッドを強力なものに変更しているので、純正よりもはるかにブレーキは効くようになっているので、まずはWRCキットなど、外観の変更を優先したいかなとも思う。

最終形態としてはポロR・WRCのエアロキット装着を基本とし、WRCのフォルクスワーゲンチームのステッカーを張ったWRCレプリカの制作。

外観はこれで完成。

あとはエンジンなどの性能のチューニングとなる。

すべて完成すれば、おそらく250馬力程度のポロGTIが完成する予定。

元々軽量の車なので250馬力程度でも、大排気量の車をかもれるほどの性能になるはずである。

たのしみ~