UEFAチャンピオンズリーグの準々決勝の抽選が行われた。

決まった対戦カードは以下。


クラブ・アトレティコ・マドリード(スペイン)vsレアル・マドリードCF(スペイン)

FCポルト(ポルトガル)vsFCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)

パリ・サンジェルマン(フランス)vsFCバルセロナ(スペイン)

ユベントス(イタリア)vsASモナコFC(フランス)


準々決勝で昨シーズンの決勝戦であるマドリードダービーが実現。

昨シーズンの決勝戦ではレアル・マドリードが勝利したものの、今シーズンの対戦成績ではアトレティコ・マドリードの4勝2分と圧倒的にレアル・マドリードが不利。

エル・クラシコで敗戦したことで、リーガでの優勝が厳しくなってきたレアル・マドリードにとってはチャンピオンズリーグは重要な大会となる。

バルセロナは面白いことに金満クラブがよく対戦相手になる。

今回はPSG。

PSGはエースのズラタン・イブラヒモビッチがファーストレグに出場停止なだけにPSGが踏ん張らなければ、セカンドレグを前に終わる可能性もあるだろう。

バイエルンはポルトと対戦。

このカードは85~86シーズンの決勝のカード。

その時はポルトが勝利したらしいが、当時と現在では両クラブの資金力に圧倒な差がある。

資金力がすべてではないが、ある程度の資金が無いと厳しいの確か。

バイエルンは対戦相手に恵まれたと言われているだけにしっかりと勝利したいところだろう。

唯一のイタリア勢であるユベントスはモナコと。

このカードは予測が難しい。

ユベントスはキープレイヤーのフランス代表ボグバが負傷しているだけに、欠場となるときびしくなるだろう。