セリエAは第28節。

インテルはサンプドリアと対戦。

勝利を期待したが、1-0の敗北。

インテルの成績はこれで9勝10分9敗となり順位は10位。

不調不調と言われる、ミランよりも順位が下という屈辱以外のなにものでもない。

残り試合から見て今シーズンの5位以内も厳しくなってきた。

来シーズンは国内に専念してチームの体制を整える時期と思えばいいだろう。

どのみち今のインテルでは欧州カップでは話しにならんだろう。


第28節の結果は以下。

キエーボ1-0パレルモ

ミラン3-1カリアリ

エンポリ3-1サッスオーロ

ユベントス1-0ジェノア

ナポリ1-1アタランタ

ウディネーゼ2-2フィオレンティーナ

ラツィオ2-0ベローナ

サンプドリア1-0インテル

チェゼーナ0-1ローマ

パルマ0-2トリノ


ユベントス独走で2位と3位のチャンピオンズリーグ争いが激化。

現在はローマとラツィオというローマに本拠地を置くクラブが有利であるがどうなるだろうか。

現在はミランにいる本田だがラツィオへの移籍の可能性もあっただけにラツィオに移籍していたらとも思ってしまう。