フィアットの高性能モデルを発売するアバルト。

日本でもなかなか人気があるようでスポーツカーが好きな私には嬉しい限り。

もっとも日本で売れているアバルトはフィアット500をベースとしているアバルト500だろう。

そのアバルト500シリーズの最強モデルが発売されることになった。

アバルト695ビポスト


名称はアバルト695ビポスト。

高性能モデルがアバルト500→アバルト595→アバルト695となっていくので、今回のは695となっているので最強モデル。

これまで695と名前がつけられていたのはフェラーリとマセラティとのコラボレーションモデルだけであった。

だが今回は生粋のアバルト。

それもほぼレーシングカーというのだから嬉しい。

排気量は1.4リッターでパワーは190馬力。

けっしてそこまでハイパワーではないが、軽量化のおかげでほぼ1トンと1060キロとなっている。

現代の車で1トンを切る車を作るのは衝突安全基準などが厳しいのできわめて厳しくなっている。

その意味ではアバルトはよく制作したものだと思う。

バージョンはノーマルとフルスペックと呼ばれるほぼレーシングカーの2バージョン構成。

2人のりと割り切っているので、どうせならフルスペックでレーシングカーを公道で味わいたい。

ただそのためには外観が500と大差ない車に845万円を支払わないといけないのだが。

ここに魅力を感じるかどうかは貴方の車への愛次第だ。
現在はスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァを共同で使用しているインテルとミラン。

だがこのスタジアムはミラノ市のものであり、インテルとミランの共同所有物件ではない。

あくまでもインテルとミランは貸してもらっているという立場である。

プレミアリーグやブンデスリーガなどではクラブが自前のスタジアムを所有するのが当然となっている。

スタジアム建設には巨額の費用がかかるために、建設後の維持管理のためにネーミングライツを販売しているスタジアムも多数存在する。

ネーミングライツの例をいくつか。

アリアンツ・アレーナ→バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)

アリアンツは保険会社。

エミレーツ・スタジアム→アーセナル(イングランド)

エミレーツは航空会社。

エディハド・スタジアム→マンチェスター・シティ(イングランド)

エディハドは航空会社。


とまあ強豪クラブでもネーミングライツを売っているところはこれ以外にもたくさん存在する。

ミランが新スタジアムをどのように展開するのかは不明だが、ミランとインテルが別のスタジアムになることはインテルにもメリットがある。

インテルもこれを機に収益体制の見直しを図り、クラブを改革するいい機会であろう。