インテル、ラウタロの値下げに応じる構え...コウチーニョが絡んでくる可能性も
インテル・ミラノはラウタロ・マルティネスが
バルセロナとの契約を望んでいるのを見て
アルゼンチン人ストライカーの価格を下げる準備をしているという。
イタリア紙『Corriere della Sera』によると
当初ラウタロの移籍金は1億1,100万ユーロ(約134億円)に設定されていたものの
9,000万ユーロ(約108億円)まで値下げるとのことだ。
しかしバルセロナにとってはこの数字はまだ高いようで
交渉には選手(トレード移籍)も含まれる可能性があることは否定できないようだ。
インテルはストライカー売却へ少しでも1億1,100万ユーロに近い金額を回収したいところだが
バルセロナは今後も値下げに圧力をかけてくるだろう。
現時点で何人かのプレーヤーが交渉に含まれる場合は
約2100万ユーロ(約25億円)の削減が可能になるとのことだ。
不思議なことにここ数時間でかつてインテルでプレーした
フィリペ・コウチーニョがトレード選手の候補に挙がっているようだ。
コウチーニョをリヴァプールから高額で買ったけど
チームにフィットせずバイエルンにレンタルしてたけど
買い取ってもらえないし持て余すことになるから
インテルに押し付けて移籍金を下げたいんでしょ
相変わらずヤオセロナのフロントはクソだね