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優勝争いを左右する? 今節は首位ユベントス対4位ラツィオ、2位インテル対5位ローマの上位対決など

セリエA第34節の試合が現地時間18日から現地時間20日にかけて行われる。

 

今節は首位ユベントス対4位ラツィオ

2位インテル対5位ローマなどの上位対決が揃っており

優勝争いの行方を左右する節となりそうだ。

 

新型コロナウイルスの影響でリーグ戦が中断された後

セリエAは6月20日から再開。

 

首位ユベントスは4連勝で調子の良い滑り出しを見せたが

ここ最近は3戦未勝利となっている。

 

今節の相手は再開後に2勝1分4敗と低調のラツィオだが

対戦成績で見るとユベントスが2連敗中となっており波乱が起きるかもしれない。

 

その一方で今節はローマ対インテルの試合もある。

インテルは2連勝と波に乗っており前節勝利したことで

ユベントスとの勝ち点差が6に縮まった。

 

また再開後に7勝1分無敗の3位アタランタは9位ヴェローナと対戦する予定で

ユベントスやインテルを尻目に一人勝ちする可能性もある。

果たして今節はどんな結末を迎えるのだろうか。

 

まあ今季は2位で追われれば上出来だろうね

 

バレッラがローマ戦で復帰か、ルカクの復帰も迫る

インテルのイタリア代表MFニコロ・バレッラが

19日に行われるセリエA第34節ローマ戦で復帰するようだ。

 

イタリア『スカイ・スポーツ』が報じている。

 

バレッラは1日に行われたセリエA第29節ブレシア戦でハムストリングを負傷。

リーグ戦ここ4試合を欠場していたがトレーニングに完全合流しており

ローマ戦で復帰できる見込みのようだ。

 

また、ここ2試合欠場しているベルギー代表FWロメル・ルカクに関しても

個別メニューを着実にこなしておりローマ戦で復帰する可能性があるとのことだ。

 

 2位に浮上しているインテルは首位ユベントスを6ポイント差で追走している。

 

6P差と言っても実質7P差だけどね

 

 

インテル、連勝で首位ユーヴェに接近も指揮官コンテは気を緩めず「あまりに遠い」

インテルの指揮官アントニオ・コンテが16日のスパル戦終了後に

『DAZN(ダゾーン)』のインタビューに応じ試合を振り返った。

 

インテルは16日セリエA第33節においてスパルと敵地で対戦。

1ゴール1アシストを記録したFWアレクシス・サンチェスの活躍などで4-0と快勝し2連勝を飾った。

 

前日に試合を終えていたアタランタを追い抜き再び2位へと浮上。

サッスオーロと引き分けた首位ユヴェントスとの差は6ポイントに縮まっている。

 

 10年ぶりとなるスクデット獲得の夢は徐々に膨らんでいるが指揮官のコンテは足元を見据える。

 「継続性や信念、意欲、決意を示す上で重要だった。

結果が最初から決まった試合のように思えるかもしれないが簡単な試合など1試合もない。

再び2位へと浮上し首位との差を縮める決意で試合に臨んだ。

ユヴェントスとの差は6ポイントではあるがあまりに遠い。

間違えたステップを踏めばのちに大きな代償を払うことになるだろう」

 

続いてコンテは、チームへの適応に苦しむMFクリスティアン・エリクセンに言及。

28歳のデンマーク代表MFを擁護した。

 「彼はおとなしい青年で新たなカルチョに適応しようとしている。

やって来たときにうぬぼれていたわけでもなく彼のことを嫌うわけがない。

ただ遠慮深いのは良いが少しずつ溶け込めるように努力しなければならない。

時間の問題そしてカルチョへの適応の問題だろう」

最後にインテル指揮官はシーズン終盤でようやく本領を発揮し始めた

A・サンチェスについて見解を示した。

 「彼は我々が獲得を熱望した選手。

近年は不調だったが素晴らしい特徴を持った選手であると分かっていた。

ケガをしてしまったのは残念だったが今の彼の状態は良い。

これまで非常に苦しんだと思うので私も嬉しく思う。

チームにとって新たな武器になった」

 

コンテは1年目だけだからな・・・

ヤオントスとは6ポイント差だけど

勝ち点が同じだと対戦成績が下回るから

スクデット獲得は出来ないから無理だな