インテル、連勝で首位ユーヴェに接近も指揮官コンテは気を緩めず「あまりに遠い」 | インテリスタ

インテル、連勝で首位ユーヴェに接近も指揮官コンテは気を緩めず「あまりに遠い」

インテルの指揮官アントニオ・コンテが16日のスパル戦終了後に

『DAZN(ダゾーン)』のインタビューに応じ試合を振り返った。

 

インテルは16日セリエA第33節においてスパルと敵地で対戦。

1ゴール1アシストを記録したFWアレクシス・サンチェスの活躍などで4-0と快勝し2連勝を飾った。

 

前日に試合を終えていたアタランタを追い抜き再び2位へと浮上。

サッスオーロと引き分けた首位ユヴェントスとの差は6ポイントに縮まっている。

 

 10年ぶりとなるスクデット獲得の夢は徐々に膨らんでいるが指揮官のコンテは足元を見据える。

 「継続性や信念、意欲、決意を示す上で重要だった。

結果が最初から決まった試合のように思えるかもしれないが簡単な試合など1試合もない。

再び2位へと浮上し首位との差を縮める決意で試合に臨んだ。

ユヴェントスとの差は6ポイントではあるがあまりに遠い。

間違えたステップを踏めばのちに大きな代償を払うことになるだろう」

 

続いてコンテは、チームへの適応に苦しむMFクリスティアン・エリクセンに言及。

28歳のデンマーク代表MFを擁護した。

 「彼はおとなしい青年で新たなカルチョに適応しようとしている。

やって来たときにうぬぼれていたわけでもなく彼のことを嫌うわけがない。

ただ遠慮深いのは良いが少しずつ溶け込めるように努力しなければならない。

時間の問題そしてカルチョへの適応の問題だろう」

最後にインテル指揮官はシーズン終盤でようやく本領を発揮し始めた

A・サンチェスについて見解を示した。

 「彼は我々が獲得を熱望した選手。

近年は不調だったが素晴らしい特徴を持った選手であると分かっていた。

ケガをしてしまったのは残念だったが今の彼の状態は良い。

これまで非常に苦しんだと思うので私も嬉しく思う。

チームにとって新たな武器になった」

 

コンテは1年目だけだからな・・・

ヤオントスとは6ポイント差だけど

勝ち点が同じだと対戦成績が下回るから

スクデット獲得は出来ないから無理だな