インテリスタ -57ページ目

「恥ずかしい」「これで年俸15億円も…」またも逃げ切り失敗のインテル。コンテにファンから非難殺到

逆転優勝は絶望的になり“表彰台”からも転落したインテルは苦戦が続いている。

現地7月9日に開催されたセリエA第31節で

インテルは敵地でヴェローナと2-2で引き分けた。

 

ビハインドを背負って迎えた後半、アントニオ・カンドレーバが

2得点に絡む活躍で逆転に導いたが終盤の86分に再び失点。

 

勝ち切ることができず2ポイントを落とした。

 

前日のミラン戦で首位ユベントスが敗れたため

前節のボローニャ戦でもリードを失って逆転負けしていたインテルにとって

ヴェローナ戦は勝利必須の一戦だった。

 

だがドローに終わったことで首位との勝点差は残り7試合で10ポイント。

さらに好調アタランタに抜かれ3位の座も失った。

 

もしもこのまま4位でシーズンを終えた場合インテルは近年の最高成績を上回ることもできなくなる。

当然サポーターの失望は大きい。

 

そうしたなかで特に批判の的となっているのが

大きな期待を寄せられていた就任1年目のアントニオ・コンテ監督だ。

 

専門サイト『Fcinter1908.it』によるとSNSではファンが怒りの声を上げている。

 「ひと言だけ。恥ずかしい。監督を筆頭に」

 

「これじゃ(来季からの加入が決まった)アシュラフ・ハキミも不要だ」

 

「今よりもっとひどくないことで解任されたインテルの監督はたくさんいた」

 「(前監督ルチアーノ・)スパレッティよりひどくするために

コンテに年俸1200万ユーロ(約15億円)…脱帽だ」

 

「だれもコンテにスクデットを求めてはいなかった。

だがアタランタやラツィオに劣りスパレッティのときと同じ4位…

大きな自己批判を求めたい」

 

当のコンテはイタリア紙『Gazzetta dello Sport』紙で

試合後に「努力や意欲の点で選手たちにとがめるべきところはない。

終了5分前に失点したのが悔やまれる。

勝利に値したのにポイントを落としてしまった」と話している。

 

「我々は重要な仕事をしておりそれは目に見えると思う。

だがリードした状況から20ポイントも落としていることは

しっかり考えて改善しなければならない。

愚かな勝点の落とし方をしたことは分かっている」

 

改善のために何が必要か問われるとコンテは

「答えない。

そうじゃないと君たちはぶったたくだろう。

言う必要があればクラブに言う」と答えた。

 

 「だれだって勝ちたいものだ。

だが目標にどれだけ近いのか遠いのかを理解しなければいけない。

われわれには長所も短所もある。

来年のことを話すのに興味はない。

シーズンが終わってから評価する。

今のわたしとクラブはこの終盤戦に集中しているんだ」

 

果たしてインテルは胸を張ってリーグ戦を終え、

ヨーロッパリーグに臨むことができるだろうか。

 

 

あんまり金を使えない時のスパレッティ以上の戦力を与えられたし

少しずつだが補強してもらっている

でも時代遅れの3バックが通用していないのに

頑固だからか戦術の引き出しが無いのか

頑なに3バックに拘り続けてりゃ勝てないよ

 

スパレッティの時にブレイクするも3バックに適応できていない

シュクリニアルも4バックに戻せば復活できると思うんだけどね

インテル、今冬獲得失敗のミランMFケシエに再アタックへ

インテルが今夏の移籍市場でミランの

コートジボワール代表MFフランク・ケシエ(23)の獲得に再挑戦するようだ。

イタリア『Gianluca Di Marzio』が報じている。

 

現在インテルは来シーズンのスクデット奪還に向け

中盤にフィジカル、インテンシティの優位性をもたらすアスリート系選手の獲得を目指している。

そして、『Gianluca Di Marzio』が伝えるところによれば

その有力な候補としてライバルの主力MFをリストアップしているという。

 

インテルは今冬の移籍市場においてもケシエの獲得に動いていたが

イタリア代表MFロベルト・ガリアルディーニ(26)を

トレード要員として組み込んだオファーを拒絶された経緯があったという。

 

ただアントニオ・コンテ監督やクラブ首脳は依然としてケシエの獲得に固執しており

今夏の移籍市場では異なる形でのオファーを掲示し

ライバルチームからの引き抜きを目指すことになるようだ。

 

アタランタで台頭したケシエは2017年夏にミランへ加入。

以降は優れたフィジカルと豊富な運動量を武器に

セリエA屈指のボックス・トゥ・ボックスMFとして活躍を続けている。

 

今シーズンもセリエA28試合で2ゴール1アシストとロッソネリの中盤を支えている。

 

余程の好条件じゃないとミランは出さないんじゃない?

 

 

インテル・ラウタロの契約解除金の有効期限切れる

バルセロナが今夏獲得を狙っているインテル・ミラノ所属の

アルゼンチン代表ラウタロ・マルティネス(22)の契約解除金の有効期限が7日で切れたと

スペイン紙マルカ電子版が同日に報じている。

 

同紙によると1億1100万ユーロ(約133億2000万円)に設定されていた

ラウタロ・マルティネスの契約解除金の有効期限について

インテル・ミラノのジョゼッペ・マロッタ最高責任者(CEO)が1カ月ほど前

今月7日で切れることを明かしていた。

 

そのため今後バルセロナがラウタロ・マルティネスを獲得する場合

自由に移籍金を設定できるようになったインテル・ミラノとの価格交渉が必要になる。

 

しかしバルセロナは新型コロナウイルスの影響を財政面に受け

契約解除金の支払いが不可能だったため

最初から所属選手の譲渡を含めた値下げ交渉を行っていた。

 

これまでラウタロ・マルティネスの獲得交渉に

バルセロナのさまざまな選手の名前が出ていたものの

具体的な動きはなく困難を極めている。

 

一方インテル・ミラノが23年6月30日で切れる契約について

契約期間1年延長の24年6月30日まで

現在の2倍の年俸が500万ユーロ(約6億円)という条件のオファーを

ラウタロ・マルティネスに出したというニュースがイタリア国内で報じられている。

そのため今後バルセロナがどのような動きを見せるかが注目となる。

 

インテルとしてはどうしても売らなきゃならない訳じゃないので

ヤオセロナお得意の放出候補の所属選手を

市場価値以上の価値を付けて値切りに使うのはシカトで