インテル、エンドンベレ獲得に向けてトッテナムと交渉? シュクリニアルとトレードの可能性も
トッテナムに所属するフランス代表MFタンギ・エンドンベレ(23)に対して
インテルからの関心が浮上した。イギリス『ガーディアン』が伝えた。
昨夏クラブレコードとなる5500万ポンド(現レートで約75億4000万円)で
リヨンからトッテナムに加入したエンドンベレ。
プレミアリーグ開幕節のアストン・ビラ戦でデビューゴールを挙げ
最高のスタートを切ったが昨年11月に就任したジョゼ・モウリーニョ監督に
プレー内容を叱責されるなど適応に苦戦した。
そのエンドンベレに関してインテルはトッテナムとすでに交渉を開始している模様。
トッテナム側は4500万ポンド(約61億6000万円)の値札をつけているというが
インテルはこの金額が高額だと考えているようだ。
一方ベルギー代表DFヤン・ヴェルトンゲンの退団が決定しているトッテナムのモウリーニョ監督は
その後釜としてインテルのスロバキア代表DFミラン・シュクリニアル(25)に関心を示しているため
トレードの可能性もあるとのことだ。
またインテルからバイエルンにレンタル移籍中で
完全移籍への切り替えも取り沙汰されているクロアチア代表MFイバン・ペリシッチ(31)にも関心。
同選手に関してはモウリーニョ監督がマンチェスター・ユナイテッドを率いていた時に獲得に動いた経緯がある。
コンテ就任後3バックになりスパレッティ時代のような高パフォーマンスが影を潜めてるけど
出しちゃダメだ
インテル、度重なる負傷もセンシの買い取りオプション行使へ
インテルがイタリア代表MFステファノ・センシ(24)の買い取りオプションを行使するようだ。
イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。
サッスオーロから買い取りオプション付きのレンタルで昨年夏に加入したセンシはシーズン序盤
主力MFとして3ゴール4アシストを記録するなど活躍。
その後は度重なる筋肉トラブルでプレーがままならない状況が続いているが
インテルはシーズン序盤の活躍を受け買い取りオプションを行使することを決断したようだ。
『コリエレ・デッロ・スポルト』によれば8月中旬にインテルは
2700万ユーロ(約33億3000万円)をサッスオーロに支払う見込みとのことだ。
なおリーグ再開後も負傷によりリハビリが続いていたセンシだったが
今週中にもトレーニングに復帰し、8月に開催される
ヘタフェとのヨーロッパリーグ・ラウンド16・1stレグでベンチ入りできる見込みとのことだ。
シーズン序盤のプレイは素晴らしかったけど
故障後は離脱を繰り返してるけど
若いのと紳士協定もあるんだろうね
インテル、アタランタともに譲らず…2位3位争いは最終節の直接対決で決着
セリエA第37節が28日に行われた。
2位のインテルはホームでナポリと対戦。
前半11分にDFダニーロ・ダンブロージオが左足で流し込んで先制すると
後半29分にはドリブルで運んだFWラウタロ・マルティネスが
鮮やかなミドルシュートをねじ込んでリードを広げた。
2-0で勝利したインテルは2連勝で勝ち点を79に伸ばした。
3位のアタランタは敵地でパルマと対戦。
前半を1点ビハインドで折り返したものの
後半25分にMFルスラン・マリノフスキーがFKを強烈な左足で直接蹴り込んで同点。
そして同39分のFWアレハンドロ・ゴメスのミドルシュートで2-1と試合をひっくり返した。
アタランタの不敗は17戦に伸びている。
インテルとアタランタは勝ち点1差で次節の最終節を迎えることになった。
両者はアタランタのホームで直接対決を行う。
2位と3位でCLのポッド訳の影響が違ってくるからね