インテルのルカク、70年ぶり新記録に到達…今季29ゴールと絶好調
ベルギー代表FWロメル・ルカクがインテルの選手として
70年ぶりにアウェーでの15ゴールを達成した。
インテルは26日に行われたセリエA第36節でジェノアと対戦。
敵地での一戦で先発したルカクは34分にへディングシュートで先制点を奪うと
アレクシス・サンチェスが加点して迎えた試合終了間際に
カウンターから見事な個人技を披露して2ゴール目を奪取した。
3-0の勝利に大きく貢献したルカクは今回の2ゴールにより
今シーズンの通算得点を「29」まで伸ばした。
さらにセリエAでのアウェー戦では15ゴールに到達。
『Opta』によればインテルの選手としてイタリアのトップリーグにおいて
アウェーで15ゴールを挙げたのは1949-50シーズンのステファノ・ナイヤーズ氏以来
70年ぶりだとのことだ。
2017年から2シーズン過ごしたマンチェスター・ユナイテッドでは
多くの批判も浴びたが初めてのイタリア挑戦で見事な成績を残しているルカク。
「個人的には満足できるレベルでプレーできている。
チームとしてもよりよい成績を残していきたい。
素晴らしいチームだからね」と
『スカイスポーツ・イタリア』で語ったように充実の時を過ごしているようだ。
高い買い物だと思ったけど
それなりの成績は残してる
ただ雑魚専なのがね・・・