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インテル、サンチェスの獲得を正式発表。フリーでの加入が決定…2023年までの契約を締結

セリエAのインテルが現地時間6日マンチェスター・ユナイテッドからのレンタルで加入していた

31歳のチリ代表FWアレクシス・サンチェスをフリーで獲得したことを発表した。

 

クラブの公式サイトで伝えられている。

 

2019年8月に1年間のレンタルでユナイテッドからインテルへ移籍したサンチェス。

今季は公式戦30試合に出場し4得点10アシストを記録している。

シーズン序盤に怪我で離脱する期間はあったが

復帰してからのシーズン後半はインテルの躍進を支えていた。

 

5日付の伊メディア『フットボールイタリア』はインテルのジュゼッペ・マロッタCEOが

「まだ非公式だが明日の朝にも公式に発表する予定だ。

彼は完全にインテルの選手。彼とは3年契約を結んだ」と明かしていて

正式発表を待つのみとなっていた。

 

サンチェスはそのままユナイテッドに復帰することはなく

双方合意のもとでユナイテッドとの契約を解除。

今回フリーでインテルに加入し2023年6月30日までの契約を締結した。

 

マロッタ有能

セリエA第36節

2020年7月24日(金)

 

ACミラン 1-1 アタランタ

 

 

2020年7月25日(土)

 

ブレシア 1-2 パルマ

 

ジェノア 0-3 インテル

 

ナポリ 2-0 サッスオロ

 

 

2020年7月26日(日)

 

ボローニャ 3-2 レッチェ

 

ASローマ 2-1 フィオレンティーナ

 

ヴェローナ 1-5 ラツィオ

 

SPALフェッラーラ 1-1 トリノ

 

カリアリ 0-1 ウディネーゼ

 

ユヴェントス 2-0 サンプドリア

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンチェスがマンUと契約解除で合意 移籍金ゼロでインテルと年俸8.7億円の3年契約へ

去就が注目されているチリ代表FWアレクシス・サンチェスは

マンチェスター・ユナイテッドとの契約を解除し

移籍金なしでセリエAのインテルに加入することになったようだ。

 

すでに合意済みと伝えられている。

 

チリ代表のエースFWサンチェスは2018年1月にアーセナルからユナイテッドへ移籍。

しかし本調子を発揮するには至らず高額年俸に見合った活躍はできていないと多くの批判を浴びた。

 

そして昨年8月にインテルへ期限付き移籍。

2011年のウディネーゼ以来9年ぶりの復帰となったセリエAでは

今季22試合4得点9アシストをマークし復活の兆しを見せた。  

 

サンチェスのインテルへのレンタル期間は1年で今夏の動向には注目が集まっていた。

しかし31歳のアタッカーは来季以降もイタリアでプレーを続けることになりそうだ。

 

イタリアサッカー情報サイト「フットボール・イタリア」によれば

サンチェスは双方合意の下でユナイテッドとの契約を解除し

移籍金なしでインテルに加入するという。

 

すでに3年契約、年俸700万ユーロ(約8億7000万円)の条件で合意していると伝えられている。

 

この移籍が成立すればユナイテッドはサンチェスに支払う予定となっていた

年俸などを含め6000万ユーロ(約75億円)のコスト節約になるという。

 

英紙「ガーディアン」やイタリア衛星放送「スカイ・スポーツ」で活動する

ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も自身のツイッターで

現地時間3日にサンチェスの移籍でインテルとユナイテッドが合意したことを伝え

 

「インテルからマン・ユナイテッドに移籍金は支払われない。

フリーでインテルに加入する」とツイートしている。

マンチェスターに1年半で別れを告げミラノに完全移籍することが決定的となったサンチェス。

心機一転の来季はかつてのトップフォームを取り戻すことができるだろうか。

 

両クラブと選手がwin-winになる珍しい例ですね

 

そしてマロッタの手腕はすげえな