インテリスタ -31ページ目

セリエA第1節

2020年9月19日(土)

 

フィオレンティーナ 1-0 トリノ

 

ヴェローナ 3-0 ASローマ

 

 

2020年9月20日(日)

 

パルマ 0-2 ナポリ

 

ジェノア 4-1 クロトーネ

 

サッスオロ 1-1 カリアリ

 

ユヴェントス 3-0 サンプドリア

 

 

2020年9月21日(月)

 

ACミラン 2-0 ボローニャ

インテルが打ち合い制して今季初白星! コンテ監督、3失点の守りに「バランスが重要」

インテルのアントニオ・コンテ監督が4得点の攻撃面に手応えを口にしつつ

3失点の守備面に改善の必要性を説いた。

 

クラブ公式サイトが伝えている。

 

インテルは26日に行われたセリエA第2節でフィオレンティーナと対戦。

2-3で迎えた後半終盤にFWロメル・ルカクと

DFダニーロ・ダンブロージオが立て続けにゴールネットを揺らして4-3の逆転勝利を収めた。

 

先制を許す苦しい展開から見事に打ち合いを制して

今季初勝利を掴み取ったコンテ監督は試合後

攻撃面を評価。今後に向けて守備面の修正が必要だとの認識を示した。

 

「選手交代が利益をもたらした。満足しているよ。

選手たちもそう認識している。

長くて大変なシーズンになるだろうから

誰しもに出番が回ってくる可能性があり全員が必要になってくる」

 

 「3ポイントは非常に重要だ。

多くのチャンスがあり4ゴールを奪う方法を見つけた。

それはポジティブな一面だがそれと同時に3失点もしてはいけない。

チームは同点に追いつく前にも攻撃に転じていた。

我々の迫力ある攻撃がフィオレンティーナに深刻な問題を与えた」

 

 「だが攻撃時はバランスも意識しなければいけない。

この点については注意が散漫だったから改善の必要がある。

高いレベルでリーグを戦いたいのであれば

バランスが全ての基本だ。

今日の我々は新たな守り方を試したが

チーム全体で正しい守備をしなければいけない」

 

 「インテルは昨季の戦いを経て国際的な面でも評価を高め

相応しいレベルまで戻った。

結果の先には道があり選手がメンタル面で

成長していく姿を目の当たりにするのは監督にとって大切なこと。

選手たちは欲望とプライドを示してくれた。

これからもファンを喜ばせるためにこの道を歩み続けたい」

 

ディフェンスの要のデフライが出場停止とはいえ

リベリ―のカウンタ―にやられすぎ

バルサ、マルティネス獲得に最後の一押し? 約123億円のオファーを用意

バルセロナはインテルに所属するアルゼンチン代表FW

ラウタロ・マルティネスの獲得に関心を示している。

 

24日にスペイン紙『マルカ』が報じた。

 

マルティネスは今夏の移籍市場で

バルセロナ加入が決定的となっていた時期もあったが

その後交渉は完全に失速。

 

現在では同選手のイタリア残留が濃厚となっているが

バルセロナは最後に大型オファーを提示する模様だ。

 

同クラブは今夏の移籍市場でウルグアイ代表FWルイス・スアレスや

クロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチなどの大物選手らを売却し

給料バランスの整理に努めていた。

 

これらは全てマルティネスに対して支払える給料を確保するための下準備だったという。

資金が用意できた現在バルセロナは同選手に対して

1億ユーロ(約123億円)のオファーを提示し

獲得に動くと伝えられている。

 

インテルもその金額が支払われるのであれば交渉に応じる姿勢で売却も検討するようだ。

果たして今夏の移籍市場でバルセロナは念願のマルティネス獲得を実現できるのであろうか。

 

ヤオセロナはホントにラウタロが必要なのか?