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ルカクが開始28秒で先制点! インテル、5-2で“昇格組”のベネベント下し開幕2連勝

【ベネベント 2-5 インテル セリエA第1節】

 

セリエA第1節ベネベント対インテルの試合が現地時間9月30日に行われた。

インテルが5-2の勝利をおさめている。

 

8月にインテルがヨーロッパリーグを戦っていた影響で延期されていた第1節の試合が行われた。

 

試合開始して28秒でインテルのロメル・ルカクが先制点を決める。

 

25分には、アシュリー・ヤングがゴール前に折り返したボールに

ロベルト・ガリアルディーニが合わせて追加点。

 

さらに28分ショートカウンターからルカクがゴールを決める。

 

34分にベネベントのジャンルカ・カプラーリに1点を返されるが

42分にアクラフ・ハキミが得点しインテルが再び点差をひろげる。

 

71分にはラウタロ・マルティネスが右足を振り抜いてチーム5点目を決めた。

76分に相手に追加点を許したもののリードを守り切ったインテルが

5-2の勝利をおさめ開幕2連勝としている。

 

【得点者】

1分 0-1 ルカク(インテル)

25分 0-2 ガリアルディーニ(インテル)

28分 0-3 ルカク(インテル)

 34分 1-3 カプラーリ(ベネベント)

42分 1-4 ハキミ(インテル)

71分 1-5 マルティネス(インテル)

76分 2-5 カプラーリ(ベネベント)

 

2試合で9得点してるが5失点

アタランタみたいな打ち合い

失点が多いのが気がかり

 

セリエA第1節

2020年9月21日(月)

 

ACミラン 2-0 ボローニャ

 

 

バルサがL・マルティネス獲得を断念…高額な契約解除金がネックに

バルセロナがインテルに所属している

アルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスの獲得を断念したようだ。

 

イタリアメディア『カルチョメルカート』が27日に報じている。

 

今夏L・マルティネスはバルセロナのトップターゲットだと報じられていた。

今季から活躍の場をアトレティコ・マドリードへ移した

ウルグアイ代表FWルイス・スアレスに代わる

“新ストライカー”候補として度々名前が挙がっていたものの

L・マルティネスのバルセロナ行きは実現しない模様だ。

 

L・マルティネスには1億1000万ユーロ(約135億円)という

高額な契約解除金が設定されていたものの

この条件は7月に期限切れとなっていた。

 

それでもなおインテルは同選手の売却には

最低でも8000万ユーロ(約99億円)を要求しており

バルセロナにとってこの金額がネックとなったようだ。

 

バルセロナは移籍オペレーションに選手を含める条件で

金額の引き下げを狙ったもののインテルは頑なに首を縦に振らなかったという。

 

現在23歳のL・マルティネスは2018年夏にインテルへ加入した。

初年度から背番号“10”を着用し公式戦35試合に出場し9ゴールを挙げた。

 

昨シーズンは公式戦通算で49試合出場21ゴールを記録。

26日に行われたインテルにとっての今季セリエA開幕戦

第2節のフィオレンティーナ戦でも1ゴール1アシストをマークしている。

 

ヤオセロナは金が無いんなら

ちょっかい出してくるな!