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ジョアン・マリオ、古巣スポルティングに復帰!買取OPはなし

スポルティング・リスボンは6日インテルに所属する

ポルトガル代表MFジョアン・マリオ(27)を

1年間のレンタルで獲得したことを発表した。

買い取りオプションは付いていない。

 

11歳でスポルティング・リスボンの下部組織入団したジョアン・マリオは

Bチーム昇格前の2011年にトップチームデビュー。

その後2014年に正式にトップチーム昇格を果たすと

公式戦93試合に出場し14ゴール18アシストを記録した。

 

その後ポルトガル代表の一員としてユーロ制覇した2

016年の夏にインテルへ完全移籍。

背番号「10」が割り当てられるなど大きな期待を受けての加入だったが

期待に応えることができず2017-18シーズンはウェストハムにレンタル移籍。

 

2018-19シーズンはインテルに復帰しセリエAで20試合に出場したが

昨夏に就任したアントニオ・コンテ新監督の構想外となり

昨年8月にロコモティフ・モスクワへレンタル移籍。

 

公式戦22試合に出場し1ゴール6アシストをマークしたが

新型コロナウイするによる経営悪化などもあり

買取オプションは行使されなかった。

 

今夏にインテルへ復帰したジョアン・マリオだが

今季もコンテ監督の構想外となっており

開幕プロデビューを飾ったスポルティングで再起を図ることになった。

 

まあ、インテルには居場所が無いからね(批判もしてたし)

セリエAの今夏の移籍市場、伊メディアによる各チームの評価は?補強王者は2チームに

2020年夏のセリエA各クラブによる補強について

イタリアメディア『メディアセット』が5日に評価を下した。

 

新型コロナウイルスの影響により約2カ月遅れでスタートした

今夏の移籍市場は現地時間5日の20時に幕を下ろした。

 

当初、囁かれていたFWリオネル・メッシのインテル移籍は実現しなかったが

最終日にはフィオレンティーナのイタリア代表FWフェデリコ・キエーザの

ユヴェントス移籍というビッグディールも誕生した。

 

イタリアメディアはそんな今夏のセリエAの移籍市場を振り返り

各クラブの補強を採点。

 

「インテルとユーヴェが王者」との見出しで強豪2チームに最も高い「8」をつけた。

インテルについては「メッシが本当に来ていたら10点満点でも足りなかっただろうが

ラウタロ・マルティネスを引き留めることができ

(アントニオ)コンテは満足しているだろう」とコメント。

中でも「(アクラフ)ハキミは最高の投資だった」と評価した。

 

続いてユヴェントスには「1年半前から騒がれていたキエーザのユーヴェ入りが現実化した」と指摘。

「収支の上で慎重を期す必要があったがアルトゥールの運動量

(デヤン)クルゼフスキや(アルバロ)モラタのクオリティ

(ウェストン)マッケニーの若さが加わった」と綴りバランスの取れた補強を評価した。

 

 続く3番手には「7.5」でミランがつけた。

「2大目標は(ズラタン)イブラヒモヴィッチの残留と

(ジャンルイジ)ドンナルンマの契約更新だったが

1つ目をクリアした」とコメント。

経営陣が要求した通りに若返りを行ったが(サンドロ)トナーリや

ブラヒム・ディアスは最初から勝利が見えた賭けだ」と指摘した。

 

 4番てはアタランタで評価は「7」。

「真の目標は、チャンピオンズリーグで驚くべき冒険をしたチームの団結を保つこと。

その意味で(ジャン・ピエロ)ガスペリーニは目標を達成することができた」と指摘した。

「退団を希望していた(ハンス)ハテブールを引き留め

国際舞台での経験がある(アレクセイ)ミランチュクや

(クリスティアン)ロメロのフィジカルも加わった。

新シーズンも再び素晴らしいスタートを切れたのは偶然ではない」との見解を示した。

 なお日本代表DF冨安健洋が所属するボローニャは最低評価の「5」。

「“現状維持”でいいのだろう

イブラヒモヴィッチ獲得へ炎が燃え上がったこともあったが

その後は面白みがないほどに穏やかだった。

(エマヌエル)ヴィニャートと(ロレンツォ)デ・シルヴェストリは良い選手だが

たまには夢を見ても良いのではないか」と評し補強の物足りなさを指摘した。

 

 DF吉田麻也の所属するサンプドリアはボローニャをやや上回る「5.5」。

「(アントニオ)カンドレーヴァがチームに運動量と経験を

ケイタ(バルデ)が予測不能な攻撃をもたらしてくれるだろう」と2人の獲得を評価した。

 

メディアセットによる2020年夏の補強評価

「8」…インテル、ユヴェントス

「7.5」…ミラン

「7」…アタランタ、ナポリ

「6.5」…カリアリ、ラツィオ、ローマ

「6」…ベネヴェント、クロトーネ、ジェノア、フィオレンティーナ、スペーツィア、ヴェローナ

「5.5」…サンプドリア、サッスオーロ、トリノ

「5」…ボローニャ、パルマ、ウディネーゼ

 

 

フィオレンティーナのキエーザがよりによってヤオントス移籍にしたから

バッジョが移籍した時の衝撃の時のようにサポーターが激怒してるらしいね

 

 

 

インテル、パルマからダルミアンを買い取り義務付きのレンタルで獲得

インテルが5日イタリア人DFマッテオ・ダルミアン(30)を買い取り義務付きの

レンタルで獲得したことを発表した。

 

『スカイスポーツ・イタリア』によると買い取り購入額は250万ユーロ(約3億1000万円)。

 

ダルミアンは1989年生まれの元イタリア代表。

トリノで高い評価を獲得し2015年にマンチェスター・ユナイテッドに移籍した。

 

イングランドではFAカップ、コミュニティシールド、リーグカップ

ヨーロッパリーグなどのタイトル獲得に貢献したが

定位置確保に苦しみ次第に構想外に。

 

しかしパルマに移籍した昨シーズンは34試合に出場するなど復活を遂げた。

インテルを率いるアントニオ・コンテ監督とは

2016年に開催されたユーロ以来の再会となる。

 

既にDFアクラフ・ハキミ、DFアシュリー・ヤング

DFダニーロ・ダンブロージオなどが所属する

インテルのウィングバックの層がさらに厚くなる補強となった。

 

ん~人数が増えても個々のレベルとか連携は大丈夫なの?