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「ずっとベンチにいるつもりはない」インテルで苦戦のエリクセンが不満を吐露! 早期退団も示唆!?

今年1月のマーケットでトッテナム・ホットスパーからクリスティアン・エリクセンを獲得した際

インテルはミラノ市内にあるスカラ座でドレスアップした本人の写真を使って盛大に発表した。

 

その豪華なロケーションでの一枚は補強の重要性を意味していた。

 

だがエリクセンのイタリアでのキャリアは本人が想像していたようなものにはなっていない。

アントニオ・コンテ監督の戦術への適応に苦しみ

思うように出場機会を得ることができていないのだ。

そうしたなかで迎えた10月8日のフェロー諸島との国際親善試合でゴールを記録したエリクセンは

イタリア衛星放送『Sky Sport』のフラッシュインタビューで

「クラブでこれまでなかった状況にある」と話している。

「イタリアで堂々とスタートしたけど

それからパンデミックもあった。

もちろんそういう経験をしているとなかなか我慢はできないものだ。

ベンチにいることを望む選手はいない」

 

今夏にはフィットしない状況からインテルがマーケットで放出する可能性も騒がれていた。

ただエリクセンは「オファーはなかった」と明かした。

「何か具体的なことがあったら代理人が僕に伝えていたはずだ」

いずれにしてもエリクセンは停滞気味になっているキャリアの巻き返しを狙っている。

デンマーク代表MFは「もちろんこの秋の間ずっとベンチに座っているつもりはない。

監督もそのつもりではないことを願う」と語った。

 

「短期間に多くの試合がある

代表も3試合だ。

クラブに戻ればチャンピオンズ・リーグも始まる。

だから試合はたくさんあるんだ。

きっと自分の出場機会があると思っている。

より多くの選手の貢献が必要になるんだ。

自分も貢献したいと思っている」

現状への不満を漏らしつつコンテにメッセージを発したかたちだ。

 

インターナショナルウィーク明け

インテルはミランとのダービーというビッグマッチを控えているが

この大一番でエリクセンに出場機会は訪れるだろうか。

 

コンテの希望通りの補強が出来ないからエリクセンを獲ってきたって感じだし

コンテの3バックにも合わないからね・・・

ミラノダービーへ暗雲…コロナ感染でインテル&ミランの6選手が欠場の可能性も

ミラノダービーが来週末の17日に控える中

インテルでは新たにMFラジャ・ナインゴランおよび

MFロベルト・ガリアルディーニが新型コロナウイルス陽性反応を示したと

イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が8日、報じている。

 

インテルではU-21イタリア代表に招集されていた

DFアレッサンドロ・バストーニが合宿先で感染が発覚

 

。続いてDFミラン・シュクリニアルもスロヴァキア代表が行った検査で

陽性反応を示したとの情報が伝えられ

指揮官アントニオ・コンテは17日に行われるミランとのダービーへ向けて

DFダニーロ・ダンブロージオおよびDFアレクサンダル・コラロフの起用を検討している。

 

そんな中イタリアメディアは新たにナインゴランおよび

ガリアルディーニも陽性反応を示したと伝えている。

インテルによる正式発表が待たれるが隔離が決定した場合

インテルは次戦において4選手を欠くことになる。

 

一方のミランでも9月末にFWズラタン・イブラヒモヴィッチおよび

DFレオ・ドゥアルチの感染が発覚。2

 

人は以降3~4日ごとに検査を受けているが

まだ陰性の結果は出ていない。

自宅でのトレーニングは続けているが

ダービーへの出場は現時点で不透明となっている。

2人の復帰が間に合わなければダービーにおいて

両チーム合計6選手が欠場する可能性がある。

 

なお『スカイスポーツ』によれば8日に行われたミランの検査では

イブラヒモヴィッチとドゥアルチを除く選手全員の陰性が確認されている。

 

昨シーズン同様リーグ戦中止か中断になるかもね

6発圧勝のイタリア、マンチーニ監督は初出場&初得点の33歳FWを絶賛「カプートはEUROの選択肢

イタリア代表のロベルト・マンチーニ監督がモルドバ戦終了後

6発圧勝の喜びを口にした。

 

 イタリア代表は現地時間7日モルドバをホームで迎え撃った。

前半19分にブライアン・クリスタンテが先制ゴールを決めると

23分には33歳でアッズーリデビューとなったフランチェスコ・カプートが

代表初ゴールを決めて2-0に。

 

“アッズーリ”は前半だけで5ゴールを決め

後半1点を積み重ねて6-0でフルタイムを迎えた。

 

 試合後マンチーニ監督は『RAI Sport』のマイクを通じて

「ある程度入れ替えを多くしたものの

みんなのイマジネーションが共有されていたことは喜ばしいこと」と語っている。

 

 「今回は新顔もいたからもしかすると厳しい展開になるのではないかとも思っていた。

だが最初の15分を過ぎるとすべてが解決したね。

その後はうまくいった」

 

 この試合ではスタメンでサッスオーロの所属選手を複数起用する形に。

指揮官は「前半で特に良かったのは(ドメニコ)ベラルディ

(マヌエル)ロカテッリ、カプートだね。

とりわけカプートの働きぶりは見事だった。

彼がこのようにプレーを続けたら

EUROでの選択肢になり得ると思う。

もちろんイタリアには素晴らしいアタッカンテ(FW)がいるから

このあとのシーズンでしっかりフィジカルを保てるかどうかがポイントだけどね」と続け

アッズーリでのデビュー戦ゴールを決めたFWに賛辞を贈っている。

モルドバ相手に6発快勝のイタリアはこの後

UEFAネーションズリーグの試合で

11日に敵地でポーランドと

14日にホームでオランダと激突する。

 

世代交代が上手くいくと良いんだけどね