サンチェスに負傷報道 ミラノ・ダービー出場は…?
インテルに所属するチリ代表FWアレクシス・サンチェスに負傷の疑いが浮上した。
サンチェスは今月の代表ウィークでチリ代表メンバーに選出され
カタール・ワールドカップ(W杯)南米予選の2試合にフル出場。
いずれのゲームでもゴールを決め上々の活躍を披露した。
しかしイタリア『スカイ』が現地チリメディアの情報をもとに報じたところによると
13日に行われた2試合目のコロンビア代表戦で筋肉系のトラブルを抱えてしまったという。
渦中のサンチェスは15日夜チームメートでもあるチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルと一緒にミラノに帰国。
負傷程度は現時点で定かになっておらず16日にも検査を受ける模様だ。
インテルは代表ウィーク明けの17日にホームで行われる
セリエA第4節でミランとのダービーマッチを予定。
現時点で筋肉疲労の可能性も視野に入れているというインテルだが
サンチェスの状態は果たして。
コロナ感染者がいるチーム事情なうえに
好調なサンチェスが欠けたらダービーマズイね
イタリアとオランダは譲らずドロー、ポーランドが首位浮上《UEFAネーションズリーグ》
UEFAネーションズリーグ2020-21リーグA・グループ1第4節の
イタリア代表vsオランダ代表が14日に行われ1-1で引き分けた。
3日前に行われた前節ポーランド代表戦を優勢ながらも
0-0で引き分け1勝2分けとなった首位イタリアは
ポーランド戦のスタメンから4選手を変更。
ベロッティ、フロレンツィ、アチェルビ、エメルソンに代えて
インモービレ、キエッリーニ、ダンブロージオ、スピナッツォーラを起用した。
一方ボスニア・ヘルツェゴビナ代表戦を
低調なゴールレスドローで終え1勝1分け1敗となった2位オランダは
ボスニア・H戦のスタメンから4選手を変更。
プロメス、マレン、デ・ルーン、ダンフリースに代えて
デパイ、ファン・デ・ベーク、ハテブール、アケを起用した。
[3-4-3]で臨んだイタリアは3トップに右から
キエーザ、インモービレ、ペッレグリーニと並べ
対するオランダは[3-5-2]で臨み
2トップにデパイとL・デ・ヨングが入った。
立ち上がりはイタリアが前からプレスをかけ3トップが相手3バックに圧力を与えていく。
すると16分イタリアが押し切った。
右サイドからのバレッラのアーリークロスを受けたペッレグリーニが
GKと一対一となり確実に決めきった。
しかし25分オランダが追いつく。
分厚い攻めを見せた流れからボックス中央のファン・デ・ベークが
ルーズボールを蹴り込んで試合を振り出しに戻した。
1-1となって以降は一進一退の攻防が続き膠着状態となった中
前半を終えた。
迎えた後半オランダが圧力をかける展開となった中
55分にビッグチャンス。
ボックス左で仕掛けたデパイがドリブルシュートに持ち込んだが
GKドンナルンマのビッグセーブに阻まれた。
流れの悪いイタリアはキエーザに代えてケアンを投入すると
56分にはイタリアにもビッグチャンス。
だがインモービレはGKシレッセンとの一対一を決めきれない。
ここから前半同様に一進一退の攻防となると
終盤にかけては膠着状態が続いた。
結局、互いに譲らずドローに終わっている。
グループ1もうひと試合の
ポーランドvsボスニア・ヘルツェゴビナは3-0でポーランドが勝利し
2勝1分け1敗として首位に浮上している。
まあ、怪我しない程度にプレイすれば良いんじゃないかな
ラウタロのバルサ移籍報道にうんざりの代理人「彼はインテルで満足」
インテルのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスの代理人を務める
ロランド・サラテ氏が移籍の話に苦言を呈した。
今夏バルセロナへの移籍が再三報じられていたラウタロ。
最終的にはレアル・マドリーへの移籍話も浮上したが
インテルに残留することとなった。
インテルでは今シーズンのセリエAで3試合に出場し3ゴール1アシストを記録。
今シーズンも良いスタートを切っている。
ラウタロは2023年6月までインテルと契約を残しているものの
引き続きバルセロナへの移籍の話が消えない中
サラテ氏は将来について話したくないと
アルゼンチンのラジオ『Radio Trend Topic』で語った。
「バルセロナについて話すのは正しくない。
ラウタロはインテルの選手だ」
「ヨーロッパで彼に対して門戸を開いたクラブに対して失礼だ」
「彼はネラッズーリで満足している」
新聞売るためのネタ作りに必死なんでしょw