「運がなかった」コンテ監督、ミランとのダービーで敗戦もチームを称える…
インテルのアントニオ・コンテ監督は
ミラノダービー敗戦の理由について不運であったと振り返っている。
イタリア『スカイ』が報じた。
インテルは17日セリエA第4節でミランと対戦。
伝統のミラノダービーはズラタン・イブラヒモヴィッチの2ゴールもあり
ミランが2-1と勝利している。
インテルにとっては今季初黒星となった。
コンテ監督は試合後「ミランはよかったが、少し運もあったと思う」と話した。
「我々は毎試合、多くのチャンスを作っている。
それを活かすためにより冷静にならなければならない。
しかし同時にチームを責めることはない。
同点にするために最後まで戦ったし運がなかったんだ」
またイブラヒモヴィッチにしてやられたDFアレクサンダル・コラロフにも言及。
3バックの左でプレーし本職ではないポジションとなったが
指揮官は「彼は代表でもローマでもプレーしていた。
彼のキャリアを通じて正しいポジションだ」と主張した。
ダンブロージョとコラロフはダメだ
バルセロナで不満抱えるグリーズマンにインテルとユヴェントスが興味か…
インテル、ユヴェントスがバルセロナのFWアントワーヌ・グリーズマンに興味を示しているようだ。
イタリア『カルチョメルカート』が報じた。
グリーズマンは今シーズン、ラ・リーガの全3試合に先発。
しかし、いずれも得点に絡むことはできず途中交代となっている。
先日のインターナショナルウィークでグリーズマンは
「(ディディエ)デシャンは僕をどこでプレーさせるべきかわかっている」と話し
バルサ指揮官に不満を持っていることをほのめかしていた。
するとセリエAのインテルとユヴェントスがレンタルでの獲得に興味。
1月にも移籍が成立する可能性があると伝えられている。
一方でグリーズマンがバルセロナで受け取っている年俸は
1800万ユーロ(約22億2000万円)で
セリエAのクラブにとってサラリーの面が大きな障害になる可能性があるようだ。
なおクーマン監督はグリーズマンからのコメントについて
「彼は言いたいことを言う権利がある」と話すにとどめた。
要らん