インテルがルカク弾などでジェノアを撃破…アウェーで勝ち点3を奪取
現地時間24日セリエA第5節ジェノアvsインテルが行われた。
前節ミラノ・ダービーで敗れたインテルは
ミッドウィークにUEFAチャンピオンズリーグの
ボルシアMG戦をこなした後という過密日程。
それでも敵地ながら勝ち点3がほしいところ。
この試合でインテルは前半からゲームを支配してジェノア相手に攻勢をかけるも
なかなかネットは揺れず0-0のまま試合は折り返す。
後半に入り64分ニコロ・バレッラのお膳立てを受けたロメル・ルカクが
ボックス内で決めインテルが0-1と先制。
80分にはダニーロ・ダンブロージオがヘディングでネットを揺らし0-2となった。
試合はこのまま2点差で決着し3勝1分け1敗としたインテルが暫定3位に付けた。
なおこの試合はジェノアホームながらボール支配率39-61%
シュート本数1-14(枠内0-4)とインテルがジェノアに対し決定機をほとんど許さない内容となった。
セリエA第5節 ジェノア 0-2 インテル
得点者
インテル:ルカク(64分)
ダンブロージオ(80分)
久しぶりの快勝
インテル、2日前にコロナ陽性判定を受けたハキミの陰性を報告
インテルは23日モロッコ代表DFアクラフ・ハキミが
新型コロナウイルスの検査で陰性となったことを発表した。
ハキミは21日に行われたコロナ検査で陽性となり、
ャンピオンズリーグ(CL)開幕節のボルシアMG戦を欠場していた。
わずか2日で陰性に変わったハキミは
インテルによれば無症状が続いているとのことだ。
ただ自己隔離期間が必要なため24日のセリエA第5節ジェノア戦は欠場するものと思われる。
インテルではDFアシュリー・ヤングのコロナ陰性が報じられる一方
MFロベルト・ガリアルディーニ
DFミラン・シュクリニアルは
未だに陽性反応が出ているとのことだ。
ハキミが戻ったらダルミアンはベンチかな?
ペリシッチ、コラロフよりは良いと思うんだけどね。
UEFA CL
2020年10月20日(水)
グループE
【レンヌ 1-1 FCクラスノダール】
グループF
【ゼニット・サンクトペテルブルク 1-2 クラブ・ブルージュ】
【ラツィオ 3-1 ボルシア・ドルトムント】
グループG
【ディナモ・キエフ 0-2 ユヴェントス】
【FCバルセロナ 5-1 フェレンツヴァロスTC】
グループH
【パリ・サンジェルマン 1-2 マンチェスター・ユナイテッド】
【RBライプツィヒ 2-0 イスタンブール・バシャクシェヒル】