ビダルがついにミラノへ到着…インテル公式SNSでメッセージ、正式発表は目前に
バルセロナに所属するチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルが
インテル移籍に向けてイタリアのミラノに到着した。
20日インテルが公式Twitterアカウントでその様子を伝えている。
現在33歳のビダルは2018年8月にバイエルンからバルセロナへと3年契約で加入。
中盤からゴール前に顔を出し得点に絡んだかと思えば
泥臭い守備と凄まじい運動量で守備にも貢献するそのスタイルは
これまでユヴェントスやバイエルン
バルセロナというトップクラブでも重宝されてきた。
しかし今季はロナルド・クーマン監督のもとで構想外となり
様々なクラブへの移籍が噂されてきた。
そして今回インテルへの加入に向けイタリア・ミラノに到着。
ユヴェントス復帰の可能性も報じられたなか
久々のセリエA復帰で青と黒のシャツを身にまとうことになるようだ。
インテルは公式Twitterアカウントでビダルのメッセージ動画を掲載。
まもなく正式発表が行われるものと見られている。
やっと決まるっ ぽいね
移籍金はわずか1億円超? ビダル移籍でバルサとインテルが口頭合意
バルセロナで構想外になっているチリ代表MFアルトゥーロ・ビダル(33)だが
クラブ間での合意がなされたようだ。
イタリア『スカイ・スポーツ』が報じた。
今シーズンから指揮を執るロナルド・クーマン監督の
構想外になっているとされるビダル。
かねてから興味を示していたアントニオ・コンテ監督が率いる
インテルへの移籍が噂されていた。
そのインテルとバルセロナはビダルの移籍ですでに交渉が進み
最終的に口頭合意に至っとのこと。
移籍金100万ユーロ(約1億2400万円)+ボーナスがバルセロナに支払われるようだ。
なお2年契約になると見られている。
『スカイ・スポーツ』によればビダルは20日の夜か
遅くとも21日の朝にはミラノへと到着するとのことだ。
ビダルは2018年8月にバイエルンからバルセロナへ完全移籍。
2シーズンで公式戦96試合に出場し11ゴール10アシストを記録していた。
2011年7月から2015年7月まで在籍したユベントス時代には
コンテ監督とともに仕事をし3度のセリエA優勝を一緒に成し遂げていた。
契約は2021年6月まであるものの居場所はないと見られ
破格の値段でのインテル移籍となるようだ。
ヤオセロナは監督をクーマンに代えたのは良いけど
オランダ化を目指しているらしく選手を何人も戦力外にしているが
コロナ影響で金が無いのに欲しい選手も獲れないだろうし
大丈夫なのか?
21歳FWピナモンティ…ジェノアへの完全移籍から17日後、買い戻しOP行使によりインテル復帰
9月1日にインテルからジェノアへの完全移籍が決まったばかりの若手FWを
17日後にインテルが買い戻しオプションを行使することとなった。
現地時間18日セリエAのインテルはU-21イタリア代表FWアンドレア・ピナモンティを
ジェノアから買い戻したことを公表した。
1999年生まれ現在21歳のピナモンティはインテルアカデミー育ちのFWでインテルでトップデビュー。
だが同チームでは出場機会が期待できないことから
18-19シーズンはフロジノーネに武者修行の期限付き移籍を果たし
19-20シーズンは同じく1部のジェノアへレンタル。
昨季ジェノアではシーズンを通して公式戦7ゴールを決め非凡な才能を見せつけていた。
ジェノアは9月1日、買い取りオプションによってインテルからの完全移籍でピナモンティを残留させた。
この時発生した契約解除金は1950万ユーロ(約23億4000万円)に及ぶと見られる。
だがそれからわずか17日後インテルは買い戻しオプションを行使。
2000万ユーロ(約24億円)ほどですぐさまピナモンティを復帰させた形になる。
先日インテル本部ではピナモンティの代理人ミノ・ライオラ氏の姿がキャッチされており
「今日はピナモンティのことでここに来ている」と記者に話していたが
この複雑な移籍が話の争点となっていた模様だ。
ジェノアへの完全移籍も17日後にすぐさま買い戻された21歳ピナモンティ。
それだけに、生え抜きの若きイタリア人FWをネラッズーリはかなり高く評価しているようだ。
FFPの関係で預けていたってやり方なんじゃない?
良好な関係のクラブ同士だから出来るんだろうね