移籍金はわずか1億円超? ビダル移籍でバルサとインテルが口頭合意
バルセロナで構想外になっているチリ代表MFアルトゥーロ・ビダル(33)だが
クラブ間での合意がなされたようだ。
イタリア『スカイ・スポーツ』が報じた。
今シーズンから指揮を執るロナルド・クーマン監督の
構想外になっているとされるビダル。
かねてから興味を示していたアントニオ・コンテ監督が率いる
インテルへの移籍が噂されていた。
そのインテルとバルセロナはビダルの移籍ですでに交渉が進み
最終的に口頭合意に至っとのこと。
移籍金100万ユーロ(約1億2400万円)+ボーナスがバルセロナに支払われるようだ。
なお2年契約になると見られている。
『スカイ・スポーツ』によればビダルは20日の夜か
遅くとも21日の朝にはミラノへと到着するとのことだ。
ビダルは2018年8月にバイエルンからバルセロナへ完全移籍。
2シーズンで公式戦96試合に出場し11ゴール10アシストを記録していた。
2011年7月から2015年7月まで在籍したユベントス時代には
コンテ監督とともに仕事をし3度のセリエA優勝を一緒に成し遂げていた。
契約は2021年6月まであるものの居場所はないと見られ
破格の値段でのインテル移籍となるようだ。
ヤオセロナは監督をクーマンに代えたのは良いけど
オランダ化を目指しているらしく選手を何人も戦力外にしているが
コロナ影響で金が無いのに欲しい選手も獲れないだろうし
大丈夫なのか?