インテルが打ち合い制して今季初白星! コンテ監督、3失点の守りに「バランスが重要」 | インテリスタ

インテルが打ち合い制して今季初白星! コンテ監督、3失点の守りに「バランスが重要」

インテルのアントニオ・コンテ監督が4得点の攻撃面に手応えを口にしつつ

3失点の守備面に改善の必要性を説いた。

 

クラブ公式サイトが伝えている。

 

インテルは26日に行われたセリエA第2節でフィオレンティーナと対戦。

2-3で迎えた後半終盤にFWロメル・ルカクと

DFダニーロ・ダンブロージオが立て続けにゴールネットを揺らして4-3の逆転勝利を収めた。

 

先制を許す苦しい展開から見事に打ち合いを制して

今季初勝利を掴み取ったコンテ監督は試合後

攻撃面を評価。今後に向けて守備面の修正が必要だとの認識を示した。

 

「選手交代が利益をもたらした。満足しているよ。

選手たちもそう認識している。

長くて大変なシーズンになるだろうから

誰しもに出番が回ってくる可能性があり全員が必要になってくる」

 

 「3ポイントは非常に重要だ。

多くのチャンスがあり4ゴールを奪う方法を見つけた。

それはポジティブな一面だがそれと同時に3失点もしてはいけない。

チームは同点に追いつく前にも攻撃に転じていた。

我々の迫力ある攻撃がフィオレンティーナに深刻な問題を与えた」

 

 「だが攻撃時はバランスも意識しなければいけない。

この点については注意が散漫だったから改善の必要がある。

高いレベルでリーグを戦いたいのであれば

バランスが全ての基本だ。

今日の我々は新たな守り方を試したが

チーム全体で正しい守備をしなければいけない」

 

 「インテルは昨季の戦いを経て国際的な面でも評価を高め

相応しいレベルまで戻った。

結果の先には道があり選手がメンタル面で

成長していく姿を目の当たりにするのは監督にとって大切なこと。

選手たちは欲望とプライドを示してくれた。

これからもファンを喜ばせるためにこの道を歩み続けたい」

 

ディフェンスの要のデフライが出場停止とはいえ

リベリ―のカウンタ―にやられすぎ