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ルカクがレアル・マドリー戦欠場へ

インテルのベルギー代表FWロメル・ルカクが

3日に敵地で行われるチャンピオンズリーグ(CL)

グループB第3節レアル・マドリー戦の遠征メンバーに含まれなかったようだ。

『フットボール・イタリア』が報じている。

 

ルカクは10月27日に敵地で行われた

CLグループB第2節のシャフタール・ドネツク戦にフル出場したが

この試合で左足大腿部の筋肉を損傷し

10月31日のセリエA第6節パルマ戦を欠場していた。

 

 インテルの得点源として今季も活躍するルカクは

ここまでの公式戦7戦7ゴールと攻撃陣を牽引していただけに

大きな戦力ダウンを負った中でレアル・マドリーと対戦することになる。

 

でも雑魚専だからね・・・

パルマ戦なんとかドローのインテル、コンテ「得点できなければ代償を払うことになる」

パルマ戦で引き分けに終わったインテルのアントニオ・コンテ監督が

チームにゴール前での冷静さを求めた。

クラブ公式サイトが伝えている。

 

10月31日に行われたセリエA第6節でパルマと対戦したインテルは

完全に引いて守るパルマに予想以上に苦戦。

ハーフコートゲームを展開していた中で

後半開始早々に一瞬の隙を突かれて失点を喫すると

62分にFWジェルビーニに2点目を許し引き離されてしまう。

 

 しかし途中出場のMFマルセロ・ブロゾビッチのゴールで早々に1点を返すと

後半アディショナルタイムにFWイバン・ペリシッチが劇的同点弾を挙げて

辛くも2-2の引き分けで終えた。

 

またも試合内容と伴わない結果となってしまったコンテ監督は

得点できなければ代償を支払うことになると再びチームに反省を促した。

 「結果的に苦しんだ試合だった。

だがゲームを支配しながら負けそうになったのは初めてじゃない。

サッカーとはそういうもので得点を決めなければ代償を払う。

作り出した多くのチャンスをもっと活かさなければならなかった。

正確性に欠けていたね。

改善に努める必要がある。

よりゴールを奪うにはもっと覚悟と冷静さを持たないとダメだ」

 

また負傷中のFWロメル・ルカクの不在には

得点不足は全員の責任との見解を示した。

 

「強調する点が一つある。

我々は多くのチャンスを作った。

それは組み立てが良かったということだ。

問題はフィニッシュだった。

全員に責任がある。

一方でパルマは100%の成果を上げた」

 

いやいやかなり高い年俸を貰ってるのに

臨機応変の采配が出来ず結果をだせない監督が悪い

インテル指揮官コンテ、主導権を握りながらのパルマ戦2-2に不満「内容と結果が合致しない」

インテル指揮官アントニオ・コンテがホームでのドローに不満のコメントを発した。

 

 10月31日に行われたセリエA第6節インテルvsパルマは2-2の引き分けに終わった。

この試合ではパルマFWジェルヴィーニョが46分

62分と2ゴールを叩き込んで0-2とアウェーのパルマがリード。

 

2点ビハインドのインテルはここから2ゴールを返し

なんとか2-2に追いついて勝ち点1をもぎ取った。

 

 試合後コンテ監督は「十分なチャンスをものにできなかった」と振り返った。

『Sky Sports Italia』に対して語っている。

「我々がほとんど主導権を握ったゲームだったが

勝ち点3を取ることができなかった。

フットボールはゴールを決めない限り勝利はないんだ。

内容と結果が合致していないね」

 「こういうことが起こったことはこれが初めてではない。

自分たちのフィニッシュワークの精度を今一度改善させる必要がある。

さもなくば我々は高い代償を払うことになるんだ。

そうまさに今日起こった不本意な結果のようにね。

ストライカーだけではない。

ウイングバック、MF、DFについてもだ。

得点機をものにするための十分な勇気がなかった」

なおこの試合はボール支配率69-31

シュート本数25-5(枠内9-3)というスタッツだった。

 

コンテは次のように語り不満をあらわにしている。

 「このような結末は(チャンピオンズリーグの)ボルシアMG戦でもそうだった。

勝つべき試合で結果が伴っていない。

今季は観衆がいないからそこまで

ホーム&アウェーのアドバンテージを感じない状況だ。

それでも我々はもっと良い形でゲーム運びをする必要があるね」

 

古臭い3バックに拘りすぎてるうえに

戦術の引き出しが皆無なのに

監督としてどうなの?