パルマ戦なんとかドローのインテル、コンテ「得点できなければ代償を払うことになる」
パルマ戦で引き分けに終わったインテルのアントニオ・コンテ監督が
チームにゴール前での冷静さを求めた。
クラブ公式サイトが伝えている。
10月31日に行われたセリエA第6節でパルマと対戦したインテルは
完全に引いて守るパルマに予想以上に苦戦。
ハーフコートゲームを展開していた中で
後半開始早々に一瞬の隙を突かれて失点を喫すると
62分にFWジェルビーニに2点目を許し引き離されてしまう。
しかし途中出場のMFマルセロ・ブロゾビッチのゴールで早々に1点を返すと
後半アディショナルタイムにFWイバン・ペリシッチが劇的同点弾を挙げて
辛くも2-2の引き分けで終えた。
またも試合内容と伴わない結果となってしまったコンテ監督は
得点できなければ代償を支払うことになると再びチームに反省を促した。
「結果的に苦しんだ試合だった。
だがゲームを支配しながら負けそうになったのは初めてじゃない。
サッカーとはそういうもので得点を決めなければ代償を払う。
作り出した多くのチャンスをもっと活かさなければならなかった。
正確性に欠けていたね。
改善に努める必要がある。
よりゴールを奪うにはもっと覚悟と冷静さを持たないとダメだ」
また負傷中のFWロメル・ルカクの不在には
得点不足は全員の責任との見解を示した。
「強調する点が一つある。
我々は多くのチャンスを作った。
それは組み立てが良かったということだ。
問題はフィニッシュだった。
全員に責任がある。
一方でパルマは100%の成果を上げた」
いやいやかなり高い年俸を貰ってるのに
臨機応変の采配が出来ず結果をだせない監督が悪い