UEFA CL 第2節
2020年10月27日(火)
グループA
【ロコモティヴ・モスクワ 1-2 バイエルン・ミュンヘン】
【アトレチコ・マドリッド 3-2 RBザルツブルク】
グループB
【シャフタル・ドネツク 0-0 インテル】
【ボルシア・メンヘングラードバッハ 2-2 レアル・マドリッド】
グループC
【FCポルト 2-0 オリンピアコス】
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【オリンピック・マルセイユ 0-3 マンチェスター・シティ】
グループD 【リヴァプール 2-0 FCミジュランド】
グループE 【FCクラスノダール 0-4 チェルシー】
グループF
【ボルシア・ドルトムント 2-0 ゼニット・サンクトペテルブルク】
グループG 【フェレンツヴァロスTC 2-2 ディナモ・キエフ】
グループH 【イスタンブール・バシャクシェヒル 0-2 パリ・サンジェルマン】
【マンチェスター・ユナイテッド 5-0 RBライプツィヒ】
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コンテ監督、マドリーに惜敗も「良いメンタリティだった」
インテルのアントニオ・コンテ監督が敗れたレアル・マドリー戦を振り返り
「向上心を示すことが出来た」と前向きに捉えている。
イタリア『メディアセット』が伝えている。
3日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループB第3節で
マドリーとのアウェイ戦の臨んだインテル。
ここまで2試合とも引き分けに終わっているインテルに対して
1分け1敗とことさら苦戦を強いられているマドリーには
是が非でも勝っておきたいところだったが
試合は2点差に追い付く粘り強さを見せたものの
最終的に追加点を許し敗戦。
2分け1敗と低調な前半戦となってしまった。
だがコンテ監督は失望以上に誇りを持っているようだ
。「これらの試合は成長していることを示すことができた」と
2点差から挽回するパフォーマンスを披露した選手たちを労っている。
「一歩一歩進んでいく、そのメンタリティが良かった。
結果に恵まれない時期を過ごしているが
このようなパフォーマンスは選手たちに自信を与えてくれるはずだ。
ヨーロッパで恐れられるチームに戻りたい」
またDFアクラフ・ハキミの不注意なバックパスから喫した失点シーンや
相手DFセルヒオ・ラモスのゴールを許したセットプレーのシーンには
「我々は詳細を詰めていかなければならない。
大なり小なりミスが目立った」と反省を促している。
そして最下位で折り返したグループステージに関しては
「まだ3試合ある。こ
のグループが最も難しいグループであることはわかっていた」とコメント。
インテルと首位のボルシアMGとの勝ち点差は「3」となっている。
今季の失点の多さはゴディンを切ったつけだ
あとダンブロージョを使うならラノッキアの方が良いんじゃないの?