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“青黒対決”は両者譲らずドロー…インテルがラウタロ弾で先制も、アタランタはミランチュクが初得点

セリエA第7節が8日に行われアタランタとインテルが対戦した。

ミッドウィークのチャンピオンズリーグで敗れたチーム同士の一戦は拮抗した展開に。

 

支配率がほぼ五分となった前半はお互いに1点が遠く試合はスコアレスで折り返した。

先に試合を動かしたのはアウェイのインテルだった。

 

58分アシュリー・ヤングが左サイドから右足で折り返し

ラウタロ・マルティネスが頭で合わせて押し込んだ。

 

L・マルティネスは公式戦2試合連続のゴールとなり

セリエAでは4試合ぶりに得点を記録した。

 

追う展開となったアタランタは79分に試合を振り出しに戻す。

細かくパスを繋いで相手の守備網に隙を作ると

ルイス・ムリエルが鋭いパスを中央に通す。

受けたアレクセイ・ミランチュクはトラップが大きくなりながらも

ボールをコントロールし左足でゴール右下隅に流し込んだ。

 

ミランチュクにとってはセリエA初ゴールとなった。

その後は互いに相手のゴール前まで迫る場面があったものの

得点は生まれずに試合はドローのまま終了。

 

アタランタはリーグ戦連勝を逃しインテルはリーグ戦2試合連続のドローで公式戦4試合未勝利となった。

次節は代表ウィークを挟んで2週間後に行われ

アタランタはアウェイでスペツィアと

インテルはホームでトリノと対戦する。

 

 【スコア】 アタランタ 1-1 インテル

【得点者】 0-1 58分 ラウタロ・マルティネス(インテル)

 1-1 79分 アレクセイ・ミランチュク(アタランタ)

 

コンテが欲しがって獲った選手がイマイチすぎ

ここ2戦欠場のルカク、アタランタ戦で復帰か インテル指揮官が示唆

インテルのアントニオ・コンテ監督がベルギー代表FWロメル・ルカクの戦列復帰を認めた。

 

昨季にインテル入りして以降ゴールゲッターの座を不動のものにしたルカク。

10月27日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループB第2節の

シャフタール・ドネツク戦で左足筋肉系の違和感で

ここ公式戦2試合を欠場している。

 

ルカクが離脱して以降の2試合でいずれも勝利を掴めず

公式戦3試合で白星から遠ざかるインテル。

 

主砲の早期復帰が待たれるなかでコンテ監督が8日に

敵地で予定するセリエA第7節のアタランタ戦に先駆けた会見でメンバー入りを示唆した。

 

 「ルカクは我々と一緒にトレーニングをした

だからきっと招集するだろう。

レアル・マドリー戦が終わってからの我々のムードはあるべき姿だ」

 

また今季のここまで7位につけるインテルが

1ポイント差で5位に位置するアタランタの乗り込む構図の一戦に向けてもコメント。

 

セリエA2位の17得点を記録するアタランタの攻撃力に警戒心を募らせた。

「アタランタとの対戦は簡単じゃない。

ボールホルダーに対して常にプレッシャーをかけ

攻撃面も非常に優れている。

だから我々も素晴らしいパフォーマンスが必要だ」

 

今季は失点が多すぎるところでセリエA随一の攻撃力を誇るアタランタとの

青黒対決だけど

監督のせいで勝てる気がしないね

イタリア代表指揮官マンチーニが新型コロナ陽性…本人に自覚症状はなく自宅隔離

イタリア代表指揮官ロベルト・マンチーニが新型コロナウイルス陽性と診断された。

 現地時間6日イタリアサッカー連盟(FIGC)はマンチーニ監督について

「COVID-19の検査で陽性と診断されたため

マンチーニは自宅で隔離となりました。

 

彼に自覚症状はありません」と公表している。

 

 「UEFAでの公式戦を控え代表チームの関係者には

定期的な検査を行っておりましたがマンチーニ監督が陽性となった。

地元保険当局のガイドラインに従い、

ぐさま隔離措置に入ったが今後の回復次第では

インターナショナルマッチのタイミングで戻る可能性がある」

 

 イタリア代表は現地時間11日にアルテミオ・フランキで

エストニアとの親善試合を行った後

15日にUEFAネーションズリーグのポーランド戦を

チッタ・デル・トリコローレで実施。

 

その後ゼニカへと移動しボスニア・ヘルツェゴヴィナとの

アウェー戦に挑む予定となっている。

 

ネーションズリーグでは4試合消化時点で1勝3分の勝ち点6で2位。

1位での勝ち抜けを狙うイタリア代表だが

果たして指揮官はポーランド、ボスニアとの大一番までに戻ってくることができるのだろうか。

 

欧州の感染の勢いが凄まじいからね・・・