EURO2020出場24チームが出揃う
【グループA】 ホスト:ローマ(イタリア)/バクー(アゼルバイジャン)
・トルコ(2大会連続5回目)
・イタリア(7大会連続10回目)
・ウェールズ(2大会連続2回目)
・スイス(2大会連続5回目)
【グループB】 ホスト:サンクトペテルブルク(ロシア)/コペンハーゲン(デンマーク)
・デンマーク(2大会ぶり9回目)
・フィンランド(初出場)
・ベルギー(2大会連続6回目)
・ロシア(5大会連続12回目)
【グループC】 ホスト:アムステルダム(オランダ)/ブカレスト(ルーマニア)
・オランダ(2大会ぶり10回目)
・ウクライナ(3大会連続3回目)
・オーストリア(2大会連続3回目)
・北マケドニア(初出場)
【グループD】 ホスト:ロンドン(イングランド・イギリス)/グラスゴー(スコットランド・イギリス)
・イングランド(3大会連続10回目)
・クロアチア(5大会連続6回目)
・スコットランド(6大会ぶり3回目)
・チェコ(7大会連続10回目)
【グループE】 ホスト:ビルバオ(スペイン)/ダブリン(アイルランド)
・スペイン(7大会連続11回目)
・スウェーデン(6大会連続7回目)
・ポーランド(4大会連続4回目)
・スロヴァキア(2大会連続2回目)
【グループF】 ホスト:ミュンヘン(ドイツ)/ブダペスト(ハンガリー)
・ハンガリー(2大会連続4回目)
・ポルトガル(7大会連続8回目)
・フランス(8大会連続10回目)
・ドイツ(13大会連続13回目)
やはりワールドカップよりEUROの方が面白いよな
グループFは死のグループになりそう
インテルの「最強ストライカー番付」。ロナウド、イブラ、エトー、ミリートら現地記者が選んだTOP1
【番記者選定のインテル最強ストライカー番付TOP10(1990年以降)】
1位:ロナウド(元ブラジル代表)
2位:ズラタン・イブラヒモビッチ(元スウェーデン代表)
3位:ディエゴ・ミリート(元アルゼンチン代表)
4位:サミュエル・エトー(元カメルーン代表)
5位:クリスティアン・ヴィエリ(元イタリア代表)
6位:アドリアーノ(元ブラジル代表)
7位:マウロ・イカルディ(アルゼンチン代表)
8位:ルベン・ソサ(元ウルグアイ代表)
9位:イバン・サモラーノ(元チリ代表)
10位:ロドリゴ・パラシオ(元アルゼンチン代表)
インテルの過去30年で最大のピークはもちろん
「トリプレッタ(3冠)」を達成した09-10シーズンだ。
その伝説的なチームでミリートとエトーは
モウリーニョ監督の戦術的な要求に応えながら重要なゴールを重ねて主役を演じた。
とくにミリートはCL決勝でドッピエッタを記録するなど
大舞台における決定的なパフォーマンスが印象深い。
とはいえクオリティーやインパクトを考えると
ロナウドの1位、イブラヒモビッチの2位は揺るがない。
“怪物”ロナウドは97年夏の加入から99年11月に右膝靭帯断裂の大怪我を負うまで
破壊的な突破力と信じがたい得点力でインテリスタを熱狂の坩堝に引き込み
そしてあらゆる対戦相手を震え上がらせた。
ピーク時のパフォーマンスの絶対値は
C・ロナウドやメッシを含めた過去30年のあらゆるストライカーの中でもトップだったと個人的には考える。
いくつものメガクラブを渡り歩いたイブラヒモビッチは
インテルでもキャリアにおける重要な1ページを記している。
マンチーニとモウリーニョが指揮した06年からの3シーズンで
圧倒的な存在感を放つエースに君臨。
2000年代後半の黄金期確立に多大な貢献を果たした。
5位はヴィエリ。
当時の移籍金最高額(4648万ユーロ)でラツィオから加入した“重戦車”がエースを務めた
90年代末から00年代中盤にかけてインテルは
つねにスクデットを争う強豪クラブであり続けた。
それと比較するとイカルディはニ度のセリエA得点王に輝いたとはいえ
「迷走した2010年代のエース」というイメージが色濃く残っているうえ
チームやクラブと揉めてキャプテンマークを剥奪されるなど晩節を汚した印象も否めない。
7位あたりが妥当だろう。
パフォーマンスの波が激しかったものの
好調時のモンスターぶりがインテリスタの心を掴み
いまなお愛されているのがアドリアーノだ。
90年代初頭にたびたび救世主となったソサも同じような立ち位置と言える。
残る2枠にはゴール数ではなくチームへの貢献度の高さ
そして不撓不屈の精神が光ったサモラーノとパラシオを選出した。
悩んだ末にトップ10から外したのが誰もが目を見張るようなスーパーゴールが少なくなく
多くのインテリスタが愛情を注いだ天才レフティーのレコバだ。
大怪我する前のロナウドは凄まじかった
個人的に歴代最高クラスのストライカーだと思う
ミリートは3冠を決めた3試合全てでゴールを決めてたね
あと攻撃はもちろん場合によってはSBより後ろまで下がってディフェンスもしてたエトーがいなければ3冠は難しかったと思う
ヴィエリは怪我が多かったけど好調時は23試合で24得点という決定力でした
レコバは好不調の時の差が大きかったね
インテルが浦和レッズと試合した時に有給休暇取って観に行った時にスタメンクラスは
レコバとトルドしか来日しなかったけどね(カンナヴァーロは家庭の事情で直前に来日キャンセル)